最新情報タイトル

News & Event

JFRLNEWS

8-11 有機体炭素及び全炭素測定を利用した洗浄バリデーションについて(2026年6月)

2026年06月11日

医薬品等の製造現場において,製品間でのクロスコンタミネーションを防ぐために洗浄は重要な工程です。この洗浄が適切であるかを検証・確認する取り組みが「洗浄バリデーション」であり,品質管理において欠かせません。近年は科学的根拠に基づき,毒性学的な評価を取り入れた厳格な管理が求められています。

今回は,網羅的な評価が可能な有機体炭素(TOC)及び全炭素(TC)測定を利用したアプローチについてご紹介します。

news_vol8_no11.pdf(385KB)

 

 

記事の内容は、ニュース発行当時の情報に基づくものです。ホームページにはバックナンバーを掲載していますが、一部の内容は法改正により、変更されている可能性があります。現在の内容につきましては、最新の関連法規をご参照下さい。