残留農薬検査・飼料添加物及び動物用医薬品検査

ポジティブリスト制度は食品の原材料の品質管理が非常に重要であり、さらにそれを記録として残し、その情報を正確に伝達する必要があります。残留農薬、残留動物薬分析はその情報から判断して残留の可能性のある物質について行うことになります。

生産段階の情報が無い場合は一斉分析に頼ることも一つの方法ですが、残留性の高いものには一斉分析で対応困難な農薬等も多数存在し、一斉分析にのみ頼っていると不十分な調査となることもございます。

どのような農薬等について分析したらよいか、データと経験から試験設計を行い、品質管理のお手伝いをさせていただきます。

  • 農薬セット

    • 農薬一斉分析(280項目)

      納期
      11営業日
      価格
      ¥95,000(税別)
    • 農薬一斉分析(450項目)

      納期
      11営業日
      価格
      ¥155,000(税別)
    • 農薬(茶)一斉分析(250項目)

      納期
      11営業日
      価格
      ¥95,000(税別)
    • 農薬(茶)一斉分析(350項目)

      納期
      11営業日
      価格
      ¥190,000(税別)
    • 加工食品系統分析①

      納期
      11営業日
      価格
      ¥82,000(税別)
      対象成分

      有機リン系農薬56項目

    • 加工食品系統分析②

      納期
      11営業日
      価格
      ¥102,000より(税別)
      対象成分

      ①+その他系統農薬組み合わせ(1系統+20,000円)

  • 農薬登録に係る作物残留試験

    弊財団では農薬登録に係る作物残留試験及び土壌残留試験を実施しております。

    なお,2010年9月に農作物への残留性に関する試験分野について,GLP適合確認を受けております。

    • 作物残留試験

      納期
      お問い合わせください
      価格
      お問い合わせください
  • 納期及び価格について

    検体種、定量下限、検体数等により、納期、価格が変わることがございます。

  • 農薬一斉分析について

    基本的には生鮮食品が対象のメニューとなり、定量下限は一律基準を意識し0.01 ppmと設定しております。加工品にも適用は可能ですが、加工度の高い加工品に適用した場合、定量下限の担保が難しく、5倍~10倍(0.05 ppm~0.1 ppm)程度に上げさせていただく場合がございます。

    一斉分析は試験手法上全ての検体に適用できるものではありませんが継続的な検査計画がある場合は お客様の検体(加工食品等)に応じた一斉分析(カスタマイズメニュー)をご用意させていただきますのでご相談ください。

    農薬の検出時は確認試験等でお時間をいただく場合がございます。

  • 飼料添加物及び動物用医薬品について

    基本的には生鮮の畜水産食品を対象としたメニューです。農薬一斉分析同様、加工度の高い加工品に適用した場合で定量下限の担保が難しい場合、定量下限を5~10倍程度にあげさせて頂く場合がございます。

    農薬同様、検出時は確認試験等でお時間をいただく場合がございます。

     

JFRLニュース

  • 2018年06月15日

    5-34 平成28年度に設定あるいは改正された農薬等残留基準について(2017年6月)

  • 2018年06月15日

    6-10 平成29年度に設定あるいは改正された農薬等残留基準について(2018年6月)

  • 2016年06月15日

    5-22 平成27年度に設定あるいは改正された農薬等残留基準について(2016年6月)

  • 2016年06月01日

    5-21 第十七改正日本薬局方について(2016年6月)

  • 2014年06月15日

    4-34 平成25年度に設定あるいは改正された農薬等残留基準について(2014年6月)

  • 2013年04月01日

    4-19 平成24年度に設定あるいは改正された農薬等残留基準について(2013年4月)

  • 2009年02月15日

    3-2 農薬の登録申請のための作物残留試験について(2009年02月)