機能性評価試験

昨今、食品は栄養的な側面だけでなく、いわゆる食品の三次機能として、生体機能の調節や成人病予防の機能が求められています。したがって、これらに関係する食品(成分)の性質を知ることはその食品の価値を高めることに繋がります。

私どもでは、食品の機能性を調べるための評価試験と成分の定量分析を実施しています。

  • 血圧

    • ACE活性阻害試験

      納期
      約2週間
      価格
      3万円、IC50値算出の場合は6万円(税別)
      試験概要

      ACE活性阻害試験

    • HUVEC細胞ACE活性阻害試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:25万円、2検体:40万円、3検体:55万円(税別)
      試験概要

      HUVEC細胞ACE活性阻害試験

    • 高血圧自然発症ラットを用いた血圧変化の検索

      納期
      約1.5ヶ月
      価格
      1検体:54万円より、2検体:75万円より、3検体:95万円より(税別)
      試験概要

      高血圧自然発症ラットを用いた血圧変化の検索

  • 脂肪

    • 3T3-L1細胞脂肪蓄積抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:25万円、2検体:40万円、3検体:55万円(税別)
      試験概要

      3T3-L1細胞脂肪蓄積抑制試験

    • 3T3-L1細胞脂肪分解促進試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:25万円、2検体:40万円、3検体:55万円(税別)
      試験概要

      3T3-L1細胞脂肪分解促進試験

    • ラットを用いた脂肪蓄積抑制試験

      納期
      約3ヶ月間より
      価格
      1検体:109万円より(税別)、2検体以上はお問合せください
      試験概要

      ラットを用いた脂肪蓄積抑制試験

  • 皮膚

  • アレルギー

    • RBL-2H3細胞脱顆粒抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:15万円、2検体:25万円、3検体:35万円(税別)
      試験概要

      RBL-2H3細胞脱顆粒抑制試験

  • 免疫・炎症

    • RAW264細胞NO産生誘導・抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:15万円、2検体:25万円、3検体:35万円(税別)
      試験概要

      RAW264細胞NO産生誘導・抑制試験

  • 細胞増殖

    • P388白血病細胞増殖抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:15万円、2検体:25万円、3検体:35万円(税別)
      試験概要

      P388白血病細胞増殖抑制試験

    • HL60細胞増殖抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:15万円、2検体:25万円、3検体:35万円(税別)
      試験概要

      HL60細胞増殖抑制試験

    • HT-29細胞増殖抑制試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:15万円、2検体:25万円、3検体:35万円(税別)
      試験概要

      HT-29細胞増殖抑制試験

    • MC3T3-E1細胞骨形成促進試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:25万円、2検体:40万円、3検体:55万円(税別)
      試験概要

      MC3T3-E1細胞骨形成促進試験

  • 糖化ストレス

    • AGEs産生抑制試験

      納期
      約1ヶ月間より
      価格
      3万円、IC50値算出の場合は6万円(税別)
      試験概要

      AGEs産生抑制試験

  • 体内時計

    • NIH3T3細胞時計遺伝子発現解析試験

      納期
      約2ヶ月間より
      価格
      1検体:50万円、2検体:60万円、3検体:70万円、4検体:80万円(税別)
      試験概要

      NIH3T3細胞時計遺伝子発現解析試験

  • 納期及び価格について

    検体種、検体数等により、納期が変わることがございます。

     

    オプションの追加、動物種の変更など試験設計をカスタマイズした場合、分析料金が変更になります。

    項目例

    動物を用いた試験全般

  • 分析の対象について

    分析の対象にできない検体があります。

    感染性の細菌など、動物飼育施設に持ち込むことが出来ない検体

    動物を用いた試験全般

    検体が油の場合など培地と分離してしまうもの

    培養細胞を用いた試験全般

  • 分析方法について

    ヒトにおいての効果を保証するものではありません。

    すべての試験

JFRLニュース

  • 2017年10月15日

    6-2 食品の抗酸化力評価法について(2017年10月)