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容器包装の規格改正に伴う「総溶出物」受託開始のお知らせ(2026年6月1日より)

2026年05月21日

昨年度「食品、添加物等の規格基準の一部を改正する告示(用途別規格の整理等)」(令和7年内閣府告示第95号)が公布されました。

本改正により、2026年6月から一般規格における「過マンガン酸カリウム消費量」が削除され、新たに「総溶出物」の規格が設定されます*1*2。

 

※1  一般規格から、過マンガン酸カリウム消費量が削除され、総溶出物の規格が新設された。なお、総溶出物の規格については、個別規格が設定されている合成樹脂製の器具又は容器包装には適用されない。

※2  過マンガン酸カリウム消費量は 一般規格から削除され、各個別規格(フェノール樹脂、メラミン樹脂又はユリア樹脂を主成分とする合成樹脂製の器具・容器包装を除く。)として再設定された。

 

これに伴い、2026年6月1日より「総溶出物」試験の受託を開始いたします。

 

概要は以下の通りです。

 

【受託開始日】

2026年6月1日受託分*3より

※3 受付した旨のご連絡(預り証)をもって受託としております。

 

【分析試験項目と試験料金】

  総溶出物(ヘプタン)7,500円

  総溶出物(水) 5,500円

  総溶出物(20%エタノール) 5,500円

  総溶出物(4%酢酸) 5,500円

 

 【本件に関するお問合せ窓口】

一般財団法人日本食品分析センター

370号一部改正問合せ窓口 E-mail:370rev@jfrl.or.jp