食品製造機械
食品製造機械の設計・製造から導入まで
弊財団では、EHEDG基準に基づく衛生設計の評価をはじめ、国内外の規格適合試験、輸入検査など、食品機械に求められる「衛生・試験」のソリューションをワンストップでご提供いたします。
- 国内唯一の試験機関 | EHEDG認証取得に係る評価試験
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◆国際基準の「サニタリーデザイン」で機械の衛生品質を証明
食品製造機械は、衛生的な状態を保つことができる設計であることが望まれます。 その具体的な設計について国際的なガイドラインを発行している団体がEHEDG(European Hygienic Engineering & Design Group)です。
EHEDGはガイドラインに基づいた食品製造機械の衛生設計を評価し、認証を行っています。 弊財団では、その認証取得に必要な評価試験を国内で唯一受託しております。
【EHEDG認証に係る評価と所得までの流れ】

詳しい評価試験内容やお手続きの流れは、以下の資料やEHEDG公式ホームページからご確認いただけます。
JFRLニュース:食品製造機械に求められる衛生設計 ~ EHEDGの指針及び認証について(2023年12月)
【EHEDGに関するお問い合わせ窓口】
EHEDG認証の取得には申請手続きと評価試験が必要となります。 また、機械の種類や構造によって試験料金や評価期間は変わります。 まずはお気軽にお問い合わせください。
一般財団法人 日本食品分析センター 多摩研究所 微生物研究課
EHEDG問い合わせ窓口 E-mail: ehedg@jfrl.or.jp
- その他こんな課題、ありませんか?
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食品製造機械のグローバル展開や、海外製パーツの導入に関する各種試験・検査にも幅広く対応しています。
◆「国内外の法規制に対応した、器具・容器包装の安全性試験の手順が分からない」
日本の食品衛生法に基づく試験はもちろん、米国FDAや欧州EU規格など、グローバル展開に必要な各国の
材質試験・溶出試験に幅広く対応。器具容器包装全般の試験をトータルにサポートします。
▶器具・容器包装(国内・海外規格試験)の専用ページへ [※遷移先:器具・容器包装おもちゃページ]
◆「輸入機械・海外製パーツを導入したいが、国内の衛生基準に適合しているか確認したい」
食品製造機械や器具を輸入する際には、厚生労働省令により検疫所への届出が必要です。また、届出貨物が
食品衛生法に適合しているかを判断する目的で輸入検査を求められる場合があります。厚生労働省の登録
検査機関として、輸入時検査をサポートいたします。
▶輸入検査の専用ページへ [※遷移先:輸入検査ページ]