トピックス一覧

室内環境をシミュレーションできる大型チャンバー(密閉空間/25m3)を使用して,空間に浮遊しているウイルスの除去性能や,室内に付着している微生物の抑制性能を評価する試験を実施しております。

 

チャンバー写真

チャンバー2

また,大型チャンバーを使用した以下の試験を実施しております。

 一般社団法人 日本電機工業会

  「空気清浄機の浮遊ウイルスに対する除去性能評価試験方法」

  「空気清浄機のフィルターに捕捉したウイルスに対する抑制性能評価試験方法」

  「空気清浄機の室内付着ウイルスに対する抑制性能評価試験方法」

   方法が公開されているホームページはこちら

 

  対象となる検体

空気清浄機・エアコンなど

シミュレーションできる微生物

1.壁や机に付着した微生物

    細菌,カビ,酵母,ウイルス(ファージを含む)など

2.室内空間に浮遊した微生物

    ファージなど

カビ顕微鏡

大型チャンバー写真 大型チャンバー 大型チャンバー

試験結果例

 

対象浮遊ファージ数(対数値)   
開始時30分後60分後90分後
自然減衰(対照) 6.2 6.0 5.9 5.7
装置作動 6.2 4.8 3.4 2.2

 

 結果イメージ

 

結果イメージグラフ

試験内容及び 試験料金

 目的に応じて試験設計いたします。試験料金と合わせてお気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせ先はこちら

飲料水などの放射性物質検査について

 2012年1月5日より,飲料水の測定条件を変更いたします。

試験方法 γ線スペクトロメータ法(ゲルマニウム半導体検出器)
測定項目 セシウム-134,セシウム-137
定量下限 5 Bq/kg
料金(税別単価) 20,000円
必要検体量 2 L
検査期間 5 日間(状況により変わる場合がございます。)
対象検体 飲料水,水との代替関係が強い飲用茶

その他の放射性物質の検査について

検体

食品,食品添加物,化粧品,医薬品・医薬品原料,飼料,ペットフード,器具・容器包装

恐れ入りますが,以下の検体はお受けしておりません。
環境試料(土壌・肥料,排水・環境水及びその処理水など),化学品,機械など粉砕ができないもの等

測定項目

セシウム-134,セシウム-137及びヨウ素-131

試験方法他

試験方法 γ線スペクトロメータ法(ゲルマニウム半導体検出器)

NaI(Tl)シンチレーションスペクトロメータ法

(スクリーニング試験)
定量下限 20 Bq/kg

50 Bq/kg

(液体,粉末及び顆粒検体に限ります。)

料金

(税別単価)
20,000円 10,000円
必要検体量 2 kg 50 g
検査期間 5 日間 5 日間
出典

・平成14年5月9日付け 厚生労働省 

事務連絡 「緊急時における食品の放射能測定マニュアルの送付について」

・文部科学省 放射能測定法シリーズ

No.24「緊急時におけるガンマ線スペクトロメトリーのための試料前処理法」

・平成23年11月10日付け 厚生労働省  事務連絡 「食品中の放射性セシウムスクリーニング法の一部改正について」

・文部科学省 放射能測定法シリーズ

No.6「NaI (Tl) シンチレーションスペクトロメータ機器分析法」
装置外観 写真
写真

弊財団では試験結果が国際的にも通用するよう試験所認定の取得を行ってきました。
このたび放射能試験について取得しました。

 

新たに認定範囲に追加された試験

認定取得日 2011年10月7日
認定試験所 多摩研究所
試験対象項目 I-131,Cs-134,Cs-137
試験対象品目

食品,飼料,肥料,食品添加物,飼料添加物,化粧品,

化粧品原料,医薬品,医薬品原料,飲料水

試験方法

 ゲルマニウム半導体検出器を用いたガンマ線スペクトロメトリーによる

核種分析法

 日本薬局方(JP)の他,米国薬局方(USP)又は欧州薬局方(EP)の微生物限度試験法及び無菌試験法の培地性能試験を受託しています。

 また,日本薬局方 参考情報「製薬用水の品質管理」微生物モニタリングで使用する標準カンテン及びR2Aカンテン培地の性能試験も受託しています。

 試験概要

  規定の濃度に調製した試験菌懸濁液をカンテン平板培地又は液体培地に接種。
  規定された培養条件で培養後,判定基準を満たすとき適合とする。

◆カンテン培地  
マッコンキー寒天培地画像 XLD寒天培地のサムネール画像
マッコンキーカンテン培地 XLDカンテン培地
   
標準寒天培地のサムネール画像 R2Aカンテン培地のサムネール画像
標準カンテン培地 R2Aカンテン培地

 

市販生培地の培地性能試験

 市販生培地については,バッチ(又はロット)ごとに試験が必要です。
 なお,培地メーカーの試験成績書を性能試験結果として採用し,ユーザーでの試験を省略することも可能ですが,その場合は培地メーカーから試験成績書等のデータを入手し,信頼できるデータであるか,確認する必要があります。

乾燥粉末培地の培地性能試験

 乾燥粉末培地又は各成分より調製した培地については,調製バッチ(滅菌単位)ごとに試験する必要があります。

ご要望に応じた培地性能試験  

 各局方だけではなく,ご要望の試験菌株を用いて培地性能試験を実施することも可能です。目的に応じて試験の設計を致しますので,お気軽にお問合せください。

 

メールによるお問合せはこちらから

link 微生物関連試験トップ

糖の一斉検索(定性),始めました。

「測定対象を増やしたい」など,試験内容のカスタマイズについて

ご要望がございましたら,個別にご相談下さいませ。

 

①単糖,二糖の検索

日本や海外の栄養表示基準では,「糖類」は単糖,二糖の合計と定義されています。

「糖類」を一斉検索(定性)したい方にお勧めします。 

検出された糖は,続けて定量(税抜き6,000円/項目)することも出来ます。
 
  検体必要量   30g(検体が少量の場合,個別にご相談下さい。)
  試験期間  8日(営業日)
  料金(税抜き)   40,000円~
  試験方法   高速液体クロマトグラフ法
  結果のご報告   0.1 %以上検出する単糖,二糖をご報告致します。
  (クロマトグラムは開示不可)。
 
 
 
  単糖,二糖の検索 測定対象成分
  果糖   ラムノース
  ブドウ糖   リボース
  マンノース   フコース
  アラビノース   ショ糖
  ガラクトース   麦芽糖
  キシロース   乳糖

 

<ご報告例>

分析試験項目 結果
 糖の検索  ・・・
  果糖 (+)
  ブドウ糖 (+)
  マンノース (+)
  アラビノース (+)
  ガラクトース (-)
  キシロース (-)
  ラムノース (-)
  リボース (+)
  フコース (-)
  ショ糖 (+)
  麦芽糖 (+)
  乳糖 (-)

 0.1 %以上を(+)とした。

 

 

②オリゴ糖の検索

幅広い種類のオリゴ糖を一斉検索(定性)したい方にお勧めします。 

検出された糖は,続けて定量(税抜き6,000円/項目)することも出来ます。

 

  検体必要量   30g(検体が少量の場合,個別にご相談下さい。)
  試験期間   8日(営業日)
  料金(税抜き)   40,000円~
  試験方法   高速液体クロマトグラフ法
  結果のご報告   0.1 %以上検出するオリゴ糖をご報告致します。
 また,検体のクロマトグラムを無償で提供致します。 
 (標準品のクロマトグラムは開示不可)。
 
 
  オリゴ糖の検索 測定対象成分

 ラクトスクロース

 (乳果オリゴ糖)

 イソマルトース

 (イソマルトオリゴ糖)

 4'-ガラクトシルラクトース

 (ガラクトオリゴ糖)

 パノース

 (イソマルトオリゴ糖)

 1-ケストース

 (フラクトオリゴ糖)

 イソマルトトリオース

 (イソマルトオリゴ糖)

 ニストース

 (フラクトオリゴ糖)

 イソマルトテトラオース

 (イソマルトオリゴ糖)

 フラクトフラノシルニストース

 (フラクトオリゴ糖)

 イソマルトペンタオース

 (イソマルトオリゴ糖)

 ラフィノース

 (大豆オリゴ糖)

 マルトトリオース

 (マルトオリゴ糖)

 スタキオース

 (大豆オリゴ糖)

 マルトテトラオース

 (マルトオリゴ糖)

 キシロビオース

 (キシロオリゴ糖)

 マルトペンタオース

 (マルトオリゴ糖)

 キシロトリオース

 (キシロオリゴ糖)

-

 

<ご報告例>

分析試験項目 結果
 糖の検索
 ラクトスクロース (-)
 4'-ガラクトシルラクトース (-)
 1-ケストース (+)
 ニストース (+)
 フラクトフラノシルニストース (-)
 ラフィノース (-)
 スタキオース (-)
 キシロビオース (-)
 キシロトリオース (-)
 イソマルトース (-)
 パノース (-)
 イソマルトトリオース (-)
 イソマルトテトラオース (-)
 イソマルトペンタオース (-)
 マルトトリオース (+)
 マルトテトラオース (+)
 マルトペンタオース (+)

 0.1 %以上を(+)とした。

<提出クロマトグラム例>

 グルコサミン及びN-アセチルグルコサミンはともに,ロコモティブシンドローム(運動器機能低下症候群)を緩和する成分の1つとして最近,注目されています。天然界ではカニ・エビなどの甲殻に含まれるキチンやキトサン,またヒアルロン酸等のムコ多糖類(一部タンパクとの複合体)を構成する糖として存在しています。これらは,グルコースのアルコール性水酸基の1つがアミノ基で置換されたアミノ糖の一種であり,グルコサミンのアミノ基がアセチル化されたものがN-アセチルグルコサミンです。

 

グルコサミン                       N-アセチルグルコサミン                            

 N-GlcN.JPG  GlcN2.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

   原料及びそれらを添加した製品については抽出後,高速液体クロマトラフ法を用いて測定します。
    一方,多糖類として存在するグルコサミンの分析については,加水分解操作後,同様に高速液体
 クロマトグラフ法を用いて測定を行います。
   弊財団では表-1のような分析項目を取り揃えています。ご依頼の際には,図-1もご参照ください。 

 

                         表-1 分析項目

項目

①グルコサミン

②グルコサミン(加水分解)

③N-アセチルグルコサミン

試験方法

高速液体クロマトグラフ法

(検出器:示差屈折計)

高速液体クロマトグラフ法

(検出器:示差屈折計) 

高速液体クロマトグラフ法

(検出器:紫外分光光度計)

検体必要量

30 g

30 g

30 g

料金(税抜)

30,000円

40,000円

30,000円

試験期間

8営業日

13営業日

8営業日

定量下限

固体:0.05 g/100 g

液体:0.02 g/100 g

固体: 0.2 g/100 g

液体:0.02 g/100 g

固体:0.05 g/100 g

液体:0.02 g/100 g

注意事項

*1

*2

*3

 

 

注意事項

*1: グルコサミンは国内では塩酸塩の形で流通していることが多く,一部海外などでは硫酸塩として
  製造されています。弊財団ではグルコサミンの結果を提出しますので,塩酸塩または硫酸塩の理論
  値より低い数値となります。
   ご希望がありましたら,塩酸塩に換算した値を別添として添付いたします。
   一部の規格試験ではグルコサミン塩酸塩の値をグルコサミンとする場合もありますので,方法を
  選択される際はご注意ください。   

 *2: 加水分解操作により,一部グルコサミンは過分解します。グルコサミンそのものが多量に含まれ
  ている場合は,結果が低くなる可能性がありますので,多糖類として存在するグルコサミンと添加され
  たグルコサミンが混在している場合には,それぞれの含有比率にもよりますが,加水分解はお勧めし
  ておりません。 

 *3:  N-アセチルグルコサミンは加水分解操作を行いますと一部が脱アセチル化されてグルコサミンと
  なるため,加水分解操作後の分析は行っておりません。

 

                         図-1 分析ご依頼の流れ

GlcN,GlcNAcFLOW2.JPG

ダニ・スギアレルゲンの測定 

環境中のアレルギーの原因となる物質として代表的なものに花粉の写真
ダニアレルゲン・スギアレルゲンがあげられます。
このアレルゲンについての酵素免疫測定法(ELISA法)による
測定を受託しております。

  ・繊維製品にアレルゲン分解作用があるかどうかを確認したい。
  ・空気清浄機のフィルターにアレルゲン不活化作用があり,
  その効果を数値化したい。
  ・各場所より補集したスギ花粉中のアレルゲン量を比較したい。
  ・ハウスダスト中のダニアレルゲン量を知りたい。

このようなご希望がある場合ご相談ください。 

【対象品】
*一般工業品(空気清浄機等),繊維製品(布,不織布等),化学工業品
*その他試料(花粉,粉末,液体等)

【試験可能アレルゲン】
*スギ花粉抗原「Cryj1」及び「Cryj2」
*ダニ抗原「Derf1:コナヒョウヒダニ排泄物由来アレルゲン」

  その他アレルゲンにつきましてもご相談ください。

【試験方法】
*使用目的・対象品に応じて試験設計を致します。

 ≪試験例≫
 アレルゲン溶液を調製
      ↓
 試料及び対照品とアレルゲン溶液を接触し一定時間反応
      ↓
 アレルゲン溶液の回収
      ↓
 ELISA法で測定
      ↓
 試料と対照品のアレルゲン量を比較し,低減効果を算出

・フィルター素材等のアレルゲン不活化能の測定。・・・ELISA法
・スギ花粉の変性試験・・・ELISA法or電気泳動(SDS-PAGE) など

【サンドイッチELISA法 測定原理】
プレートに固相化した捕捉抗体(Capture抗体)がアレルゲン(抗原)を捕捉し,
さらに捕捉された抗原に酵素標識した抗体を結合させます。
ここに基質を加え発色した吸光度を測定し,作成した標準曲線より抗原量を定量します。

 

 ELISA法                      

     

【測定例】  
 ≪Cryj1 Standard Curve≫                   ≪UV照射結果≫

UV照射結果

STD 
 スギ花粉にUVを照射した例(未照射群との比較)

【料金(税抜き単価)】
*試料中のアレルゲン量測定:9万円/1検体~ 
  複数検体の場合割安になりますのでご相談ください。
  (例:16万円/10検体~)

*アレルゲンの不活化試験(事前検討込み):お問い合わせください

 ・別途抽出条件によっては追加料金をいただく可能性があります。   
 ・1項目からご依頼いただけます。

【必要量】
*ご依頼内容により変わりますので,ご相談下さい。
 (不活化能の測定,変性試験の場合は対照品をご用意ください。)

【試験期間】
*アレルギー不活化試験:試薬入手後,約2ヶ月
*定量試験:試薬入手後,約1ヶ月

  進捗状況を随時メール等でご連絡いたします。

【備考】
*精製アレルゲンの他,精製スギ花粉を用いての試験が実施可能です。

平成23年度貿易円滑化事業についての補助事業を、12月1日より再開いたします。

本補助事業は、経済産業大臣が指定する検査機関が行う輸出品の放射線量検査に要する経費の一部を国が補助するもので、最大で費用の90%が補助されます。

詳細はこちら(PDF:222KB)をご確認下さい。

【概要】

対象品 日本から海外へ輸出される貨物
検査項目 ヨウ素-131、セシウム-134、セシウム-137
検査結果 英文報告書(Certificate of analysis)を1通発行します。
実施期間 平成23年12月1日 ~ 平成24年3月30日
※当該期間内に受付し,かつ成績書発行が行えたものが対象となります。
但し、期間内でも予算がなくなり次第終了しますので、予めご了承下さい。
補助率 中小企業       90 %補助
中小企業以外   50 %補助
但し、減額される金額(補助金)の上限は1回あたり10万円までとなります。

 

分析試験依頼書 ダウンロード
分析試験依頼書<貿易円滑化事業・経済産業省> PDF PDF版 icon_file_word.gif Word版
同意書
PDF PDF版

 

【中小企業とは】

種 業従業員基準(常時使用する従業員数)又は
資本金基準(資本金の額又は出資の総額)
製造業・その他業種 300人以下 又は 3億円以下
卸売業 100人以下 又は 1億円以下
小売業 50人以下 又は 5,000万円以下
サービス業 100人以下 又は 5,000万円以下

  平成23年10月1日より食品中に含有されるアフラトキシンの規制が変更となります(平成23年3月31日付け 食安発0331第6号「アフラトキシンを含有する食品の取扱いについて」)。これまで,アフラトキシンの規制はアフラトキシンB1を検出しないこと(実質10μg/kgで規制)とされてきましたが,10月1日以降は「総アフラトキシン」に変更され,アフラトキシンB1,B2,G1及びG2の総和が10μg/kgを超えないこととなります。

  これを受けまして,弊財団では,食品に関しては総アフラトキシンとして受託いたします。変更点を以下にお示しいたします。

試験項目及び試験対象物質

 試験項目:総アフラトキシン
 試験対象物質:アフラトキシンB1,B2,G1及びG2
   *分析試験依頼書には総アフラトキシンとご記入願います。
     4種類のアフラトキシンのいずれかをご希望の場合は,物質名をご記入願います。

結果表記

 総アフラトキシン(4種の合計値)及び個別の数値をご報告いたします。

結果イメージ(総アフラトキシンの場合)

分析試験項目結果定量下限方法

総アフラトキシン
 アフラトキシンB1
 アフラトキシンB2
 アフラトキシンG1
  アフラトキシンG2

11 μg/kg
  7.8 μg/kg
  2.7 μg/kg
  検出せず
  検出せず




  1.0 μg/kg
  1.0 μg/kg

1



 


高速液体クロマトグラフ法
高速液体クロマトグラフ法
高速液体クロマトグラフ法
高速液体クロマトグラフ法

注1 アフラトキシンB1,B2,G1,G2の合計値。但し,数値の取り扱いは平成23年食安発0816第2号「総アフラトキシンの試験法について」による。

  なお,数値の取り扱いについては当該通知によりますが,試験操作方法は検体によって変更致します。

<数値の取り扱い>
1) 各アフラトキシンの分析値を小数第2位まで求め,四捨五入する。
2) 各アフラトキシンの値を合算し,小数第1位を四捨五入し,総アフラトキシンとする。

試験料金

 20,000円(税別)。

食品以外の取り扱いについて

 食品以外は規制対象がアフラトキシンB1であるため,これまでと同様に受託いたします。(アフラトキシンB1 定量下限5ppb 20,000円)

 アフラトキシン4種をご希望の場合は,ご依頼時にご指示ください。同料金にて個々(B1,B2,G1,G2)の結果をご報告いたします。なお,総アフラトキシンの表現はいたしません。また,定量下限はそれぞれ(B1,B2,G1,G2)について1ppbといたします。