平成27年度


平成27年度に学会に発表した事項

  • 日本QA研究会 GLP/GCP/製造販売後部会 第12期末合同部会総会(3月 静岡)
    「医療機器に係る品質保証技法の検討 -医療機器に係る品質保証上の課題検討-」
    「GQP/GMPにおける逸脱,苦情及び回収の事例研究」
    「品質試験の信頼性の検討 CMC試験の信頼性保証に関する検討及び協議」
  • 日本薬学会第136年会(3月 神奈川)
    「食品成分試験法 食物アレルゲン(PCR法による検出)」ポスター発表

  • 日本農芸化学会2016年度大会(3月 北海道)
    「月桃(Alpinia zerumbet)由来5,6-dehydrokawain によるマウス骨芽細胞様MC3T3-E1 細胞の分化促進作用」ポスター発表
    「光照射を用いた食品のヒドロキシラジカル消去能」ポスター発表

  • 日本薬学会 第136年会(3月 神奈川)
    「衛生試験法 食物アレルゲン(PCR法による検出)」
    「生活用品試験法 器具・容器包装及び玩具試験法 植物油への総溶出物量 ― Overall Migration Test into Vegetable oil ―」ポスター発表
  • 2015環太平洋国際化学会議(PACIFICHEM2015)(12月 ホノルル)
    「Absolute quantification of ciguatoxins standard by quantitative nuclear magnetic resonance.」
    「Aculeatin and toddaculin from Toddalia asiatica (L.) Lam. suppress lipopolysaccharide induced inflammation of RAW264 macrophages through different modes of action」
  • The 19th Osaka City University International Workshop on Advanced Molecular Materials Science(11月 大阪)
    「5,6-Dehydrokawain and synthetic analogs stimulate osteoblastic MC3T3-E1 cells.」

  • 第36回日本食品微生物学会学術総会(11月 神奈川)
    「ゼリー飲料および固形化成分を含有する粉末清涼飲料の細菌試験法の問題点とその改善法の検討」

  • 第22回日本時間生物学会学術大会(11月 東京)
    「黒ショウガ(kaempferia parviflora)のポリメトキシフラボンによる時計遺伝子発現調節作用」ポスター発表

  • 平成27年度全国飲料水検査研究発表会(11月 東京)
    「蒸発残留物測定の代替法としての電気伝導率測定の検討 」
  • 第49回日本実験動物技術者協会総会(10月 静岡)
    「ケージ交換時のハンドリングは実験用マウスの表現型に影響を与えるか?」

  • 第110回日本食品衛生学会 学術講演会(10月 京都)
    「植物油総溶出物量試験法の改良 その3 植物油抽出法 」
    「植物油総溶出物量試験法の改良 その4 改良試験法の検証 」
    「LC-MS/MSによる農産物中のメチオカルブ分析法の検討」
    「蒸発残留物測定の代替法としての電気伝導率測定の検討 」ポスター発表
    「ナイロン製器具・容器包装におけるカプロラクタム試験の試験室間共同試験」
    「ポリスチレン製器具・容器包装における揮発性物質試験の試験室間共同試験」

  • Food Science Asia 2015(10月 シンガポール)
    「Accurate quantification of okadaic acid by quantitative nuclear magnetic resonance method using removable internal standards.」
  • AOAC INTERNATIONAL 129回年次大会(9月 アメリカ)
    「Quality Management for Food Analysis in Japan」 ポスター発表
  • 日本食品分析学会(9月 東京)
    「パントテン酸分析におけるUHPLC-MS/MS法と微生物学的定量法との比較」 ポスター発表

  • 第158回日本獣医学会学術集会(9月 青森)
    「マウス第2染色体上の2つの腎症抵抗性領域はそれぞれ尿細管間質傷害抑制とポドサイト傷害抑制に寄与している」
    「コットンラットの咽頭喉頭部、甲状腺及びその周囲組織にみられる形態異常」

  • 日本防菌防黴学会 第42回年次大会(9月 大阪)
    医薬分野における主な微生物試験法(日本薬局方を中心に)
     「無菌試験法」
     「保存効力試験法」
     「マイコプラズマ否定試験」
    「充填豆腐製品における微生物汚染実態と保存試験を通じた芽胞菌の挙動に関する検討」ポスター発表

  • JAIMA Seminar 2015 in Ho Chi Minh City, Food Safety, a Worldwide Concern - Trends in Food Quality Control(8月 ベトナム)
    「Laboratory management for food safety.」
  • 日本食品科学工学会第62回大会(8月 京都)
    「M細胞腸管吸収モデル系の構築と高分子成分の吸収率の比較」

  • 第42回日本毒性学会学術年会(7月 石川)
    「食品分野における安全性研究の紹介」

  • 日本災害食学会 第3回研究発表会(7月 東京)
    「災害食の賞味期限設定のための分析試験提案 」

  • AOACインターナショナル日本セクション2015年次大会(6月 東京)
    「器具・容器包装における内部精度管理手法の確立と検証」
    「日本食品分析センターの品質保証への取り組み」ポスター発表
    「定量NMR法によるCiguatoxin-1B標準品の絶対定量」ポスター発表
    「抗菌性試験方法(JIS Z 2801)における生菌数測定法の代替法に関する検討」ポスター発表

  • 食の安全を確保するための微生物検査協議会講演会(6月 東京)
    「食品事業者のためのクレーム対策に役立つ異物検査」

  • 第82回日本分析化学会有機微量分析研究懇談会(5月 愛媛)
    「定量NMR法によるCiguatoxin-1B標準品の絶対定量」ポスター発表

  • ACN2015 12th Asian Congress of Nutrition(第12回アジア栄養学会議)(5月 神奈川)
    「Evaluation of aculeatin and toddaculin isolated fromToddalia asiatica (L.) Lam. as anti-inflammatory agents in RAW264 murine macrophages」ポスター発表
    「Anti-diabetic activity of aculeatin derived from Toddalia asiatica (L.) Lam.」ポスター発表
    「Inhibitory effects of Kaempferia parviflora and polymethoxyflavonoids on THP-1 cell adhesion and cellular reactive oxygen species production in human umbilical vein endothelial cells.」ポスター発表

  • 第109回日本食品衛生学会 学術講演会(5月 東京)
    「アミン類のダンシル誘導体化反応条件に関する検討」
    「LC-MS/MSによるオクラトキシンA及びシトリニン分析法の検討」
    「畜水産食品中の酢酸イソ吉草酸タイロシンの分析法開発」

  • ifia JAPAN 2015 第20回 国際食品素材/添加物展・会議(5月 東京)
    「残留農薬分析の留意点」


平成27年度に学会誌等に掲載した事項

  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry(2016)
    「5,6-Dehydrokawain from Alpinia zerumbet promotes osteoblastic MC3T3-E1 cell differentiation. 」
  • Biomedical Research Vol.36(5):323-330(2015)
    「Genetic background-dependent diversity in renal failure caused by the tensin2 gene deficiency in the mouse.」
  • Japanese Journal of Veterinary Research Vol.63(1):25-36(2015)
    「Morphological characteristics observed during early follicular development in perinatal MRL/MpJ mice. 」
  • Autoimmunity Vol.48(6):402-411(2015)
    「MRL/MpJ-Faslpr mice show abnormalities in ovarian function and morphology with the progression of autoimmune disease.」
  • Andrology Vol.3(5):991-999(2015)
    「Genetic factors derived from the MRL/MpJ mouse function to maintain the integrity of spermatogenesis after heat exposure.」
  • Histology and Histopathology Vol.31(2):189-204(2016)
    「MRL/MpJ mice show unique pathological features after experimental kidney injury.」
  • International Journal of Molecular Sciences Vol.16(8):17445-17455(2015)
    「Effects of surface-deacetylated chitin nanofibers in an experimental model of hypercholesterolemia.」
  • 微量金属分析とその前処理技術(技術情報協会)共著
    「ICH Q3Dガイドライン 元素不純物の分析」
  • 食品と科学 Vol.57 No.12 p55-61
    「クレーム対策に役立つ異物検査 ~具体的な分析手法と事例~」
  • Journal of Oleo Science 64,(10) 1057-1064 (2015)
    「Optimization of an Indirect Enzymatic Method for the Simultaneous Analysis of 3-MCPD, 2-MCPD, and Glycidyl Esters in Edible Oiles」

  • 食品衛生学雑誌
    「第8版食品添加物公定書各条『ポリビニルポリピロリドン』純度試験(4)水可溶物の抽出条件の検討」Vol.56, No.2, 37-42
    「ポリエチレンテレフタレート製器具・容器包装におけるアンチモンおよびゲルマニウム溶出試験の試験室間共同試験」(共著) Vol.56 No.2, 57-67
    「ビスマス共沈分離-原子吸光光度法によるグルコン酸銅中の鉛の微量分析」Vol.56, No.3, p114-117
    「ゴム製器具・容器包装における亜鉛試験の試験室間共同試験」(共著) Vol.56, No.3, P123-P131
  • 月刊HACCP 2015 Vol.21 No.7
    「特集:食品現場を変える本当の教育・訓練を考える「従業員教育にも投資を ~教育・訓練における人・モノ・財とは~」」
  • 食品と開発
    『食品の機能性を担保する成分分析技術の課題「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン(案)」から読み取る品質管理』vol.50 No.5 (2015)
    『食品の機能性を担保する成分分析技術の課題「機能性表示食品の届出等に関するガイドライン」から読み取る品質管理(Ⅱ)』vol.50 No.6 (2015) p66-71
    「検査機関における異臭分析」vol.50(2015) p8-10
  • PLOS ONE. 2015 May 18;10(5):e0127158
    「Toddaculin, Isolated from of Toddalia asiatica (L.) Lam., Inhibited Osteoclastogenesis in RAW 264 Cells and Enhanced Osteoblastogenesis in MC3T3-E1 Cells」


学会,研究会事務局の引き受け

  • (公社)日本食品科学工学会
    ○中部支部
    ○関西支部

  • 日本食品分析学会

  • 食品品質保持技術研究会

  • 医療機器薬事研究会

  • 食品等輸出入研究会

  • ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体

  • AOAC インターナショナル 日本セクション