平成26年度


平成26年度に学会に発表した事項

  • 日本農芸化学会2015年度大会(3月 岡山)
    「黒ショウガ(Kaempferia parviflora)のポリメトキシフラボンにおける時計遺伝子発現調節」
    「Inhibitory effect of the extract from Kaempferia parviflora (Black ginger) on monocytic adhesion」

  • 日本食品照射研究協議会 第50回記念大会(12月 東京)
    「TL試験法における粉末サンプルからの簡便かつ効率的な鉱物捕集法の検討」

  • 第108回日本食品衛生学会 学術講演会(12月 石川)
    「食品添加物中のアルミニウム分析」
    「植物油総溶出量試験法の改良 その1 植物油定量法」
    「植物油総溶出量試験法の改良 その2 試料の恒量化」
    「ゼリー状飲料及び粉末清涼飲料の細菌試験法の問題とその改善法の検討」
    「LC‐MS/MSを用いた飼料中のカビ毒分析法の検討」ポスター発表
    「APCIダイレクトプローブTOF/MSを用いた脂質の検討」ポスター発表
    「ポストカラムHPLC蛍光検出器によるホルムアルデヒド分析法の検討」ポスター発表
     
  • 第48回 日本栄養・食糧学会 東北支部大会(11月 宮城)
    「サルカケミカンから単離したアクレアチンの抗糖尿病作用」
     
  • 第21回 日本時間生物学会学術大会(11月 福岡)
    「黒ショウガ(kaempferia parviflora)のマウス繊維芽細胞NIH-3T3における時計遺伝子発現調節」ポスター発表
     
  • 平成26年度全国飲料水検査研究発表会(11月 東京)
    「水道水質検査における残留塩素除去方法の検討」
     
  • 日本水道協会 平成26年度全国会議(第85回総会・水道研究発表会)(10月 愛知)
    「水道水質検査における残留塩素除去方法の検討(Ⅱ)」
     
  • The 16th INTERNATIONAL CONFERENCE ON HARMFUL ALGAE(10月 ニュージーランド)
    「Structural elucidation of palytoxin congeners in Palythoa sp., Ostreopsis siamensisO. ovata IK2, and O.ovata AZ using liquid chromatography-mass spectrometry」
    「Absolute quantification of Ciguatoxin 1B standard by quantitative Nuclear Magnetic Resonance」
     
  • 第37回農薬残留分析研究会(10月 宮城)
    「LC-MS/MSによる農作物中のニテンピラム分析法の検討」ポスター発表
     
  • 2014年度日本水産学会秋季大会(9月 福岡)
    「定量NMR法を用いた微量海洋毒標準品の値付け(5) 外標準法の適用に関する検討試験」 
     
  • 第35回日本食品微生物学会学術総会(9月 大阪)
    「運動性を利用したISOのサルモネラ検出法の有用性(第2報)」
     
  • 第157回日本獣医学会学術集会(9月 北海道)
    「新生子MRL/MpJマウスにおける卵巣内肥満細胞の由来―卵巣-卵巣采結合部から出現する可能性―」
     
  • 日本油化学会第53回年会(9月 北海道)
    「グルコシルセラミドのHPLC分析のための精製法の検討」
     
  • 日本食品科学工学会 第61回大会(8月 福岡)

    「サルカケミカンから単離したアクレアチンが脂肪細胞の分化成熟に及ぼす影響」
    「サルカケミカン抽出成分がマクロファージに及ぼす抗炎症作用の解析」
    「近赤外分光法における統一検量線作成検討:飲料の水分定量」

  • プラズマ分光分析研究会 第91回講演会(6月 東京)
    「クレーム対策に役立つ異物検査」 

  • AOAC インターナショナル 日本セクション 2014年次大会(6月 東京)
    第74回日本分析化学討論会(5月 福島)
    「米の化学形態別ヒ素分析における化学形態変化」ポスター発表

  • 第68回日本栄養・食糧学会大会(5月 北海道)
    「春ウコン熱水抽出液における免疫賦活作用の評価」
      
  • 第107回日本食品衛生学会 学術講演会(5月 東京)
    「蜂産品等の食品中に残留する抗生物質分析法の開発と信頼性確保に関する研究」(学術貢献賞 受賞講演:試験研究部 藤田和弘)
     
  • ifia JAPAN 2014 第19回 国際食品素材/添加物展・会議(5月 東京)
    「ICP質量分析法(ICP-MS)を用いた食品中の微量元素の分析」
     
  • Spectroscopy Solutions 2014(4月 シンガポール)
    「Absolute quantification of lipophilic shellfish toxin standards by quantitative 1H NMR」


平成26年度に学会誌等に掲載した事項

  • 計測標準と計量管理 2014 vol.64 No.1
    「定量NMRの適用性-貝毒標準品の値付けについて-」
     
  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry. 78,851-860(2014)
    「Identification and evaluation of anti-inflammatory compounds from Kaempferia parviflora.」
     
  • Food Chemistry 168(2015)294-301  共著
    「Effects of polishing, cooking, and storing on total arsenic and arsenic species concentrations in rice cultivated in Japan」
     
  • Journal of Clinical Biochemistry and Nutrition vol.56 N0.2 p.105-110
    「Novel antioxidant capacity assay for lipophilic compounds using electron paramagnetic resonance spectroscopy」
     
  • オレオサイエンス 2015年第15巻3月号 P.48-49
    「研究室紹介」
     
  • FOOD STYLE 21 2015年1月号
    「機能性表示にかかわる成分分析技術の課題
     
  • 食品衛生学雑誌 Vol.55 No.5,J-146~J-148 (2014)
    「蜂産品等の食品中に残留する抗生物質分析法の開発と信頼性確保に関する研究」
    (平成26年度日本食品衛生学会学術貢献賞) 
     
  • 情報機構 2014/11/10発行
    「医療機器の生物学的安全性試験 Q&A集」書籍
     
  • Biochemical and Biophysical Research Communications Vol.453 787–792 (2014)
    「Aculeatin, a coumarin derived from Toddalia asiatica (L.) Lam., enhances differentiation and lipolysis of 3T3-L1 adipocytes」
     
  • 食品・化粧品・医薬品への保存料・防腐剤の最適な配合法 共著
    第3章 第1節 「保存効力試験実施における留意点」
     
  • PLOS ONE. 2014 Jun 23;9(6):e100617 共著
    「Genomic Analysis of the Appearance of Ovarian Mast Cells in Neonatal MRL/MpJ Mice」

  • 食品安全検定テキスト中級 共著
    第9章 「放射性物質」

  • 食品危害要因 その実態と検出法 共著
    第Ⅰ編 第2章 第1節 「試験所の品質保証と精度管理;概論」
    第Ⅰ編 第2章 第2節 「内部精度管理」
    第Ⅱ編 第3章 第4節 「動物用医薬品および飼料添加物」
    第Ⅱ編 第4章 第5節 「クロロプロパノール類」
     
  • 包装技術 vol.52 平成26年6月号
    「食品用器具・容器・包装材の分析試験」

  • ソフト・ドリンク技術資料
    「異物検査の手法と分析事例」No.172 2014年・第1号
    「コーデックスにおける分析法および分析・サンプリング法部会」No.174 2014年・第3号
     

学会,研究会事務局の引き受け

  • (公社)日本食品科学工学会
     ○関東支部
     ○中部支部
     ○関西支部

  • 食品品質保持技術研究会

  • 食品分析研究会

  • 医療機器薬事研究会

  • 食品等輸出入研究会

  • ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体

  • AOAC インターナショナル 日本セクション