平成21年度


平成21年度に学会に発表した事項

36. 「放射線照射された食品の検知法(TL試験法)の水産物への適用に関する検討」
平成22年度 日本水産学会春季大会(3月 神奈川)
35. 「ICP質量分析法での多元素一斉分析を用いた生体試料中の無機元素の解析・評価方法の検討」
「ローズマリーの糖吸収抑制作用」
日本農芸化学会 2010年度大会(3月 東京)
34. 「食品工場における品質管理について - 微生物検査の意義と実際- 」
第33回 日本食品微生物学会学術セミナー(2月 福岡)
33. 「ヒドロキノン(水質試料)の分析」ポスター発表
「2,2',6,6'-テトラ-tert-ブチル-4,4'-メチレンジフェノール (水質、底質、生物)の分析」ポスター発表
「ジクミルパーオキサイド(水質) の分析」ポスター発表
「フェンバレレート(底質)の分析」ポスター発表
「メトリブジン(底質)の分析」ポスター発表
平成21年度化学物質環境実態調査 環境科学セミナー(1月 東京)
32. 「光触媒を含めた各種微生物制御法」
学術振興会"プラズマ照射による医療用品の滅菌,エンドトキシンならびにプリオン不活性化と応用"に関する研究開発専門委員会第5回合同分科会(12月 大阪)
31. 「放射線照射食品(骨付き肉及び貝,糖,セルロース)におけるESR法の検知技術の検証」
第45回 日本食品照射研究協議会(12月 東京)
30. 「Comparative Analysis of Gene Expression and Network of Carcinogenic Chemicals in Mouse and Rat Liver Examined by Quantitative Real-Time PCR」共同研究
第38回日本環境変異原学会(11月 静岡)
29. 「上層水,間隙水及び人工底質中のトリクロサンの分析方法の検討」
第22回環境測定技術事例発表会(11月 東京)
28. 「非イオン界面活性剤測定のポイント」
全国飲料水検査研究発表会(11月 東京)
27. 「ISO22000などを巡る最新動向」
ISO22000セミナー(-FSMS適用におけるOPRPの考え方と規格改定の方向性―)(11月 東京)
26. 「微生物試験法の選定と妥当性確認」
食の安全を確保するための微生物検査協議会 第7回講演会(11月 東京)
25. 「製造現場で必要な微生物検査」
平成21年度 製造環境における微生物汚染とその対策に関する基礎講座(11月 大阪)
24. 「黒ウコンの機能性評価-抗炎症作用を中心として-」
「シークヮサーの機能性評価-抗肥満を中心として-」
日本食品科学工学会・農芸化学会・栄養食糧学会西日本支部合同大会(10月 沖縄)
23. 「交配により形成されたByssochlamys spectabilis(アナモルフPaecilomyces variotii )の子嚢果の耐熱性」ポスター発表
「におい識別装置によるにおい原因微生物調査方法の検討」ポスター発表
「抗菌性を有する食品の生菌数測定における留意点」ポスター発表
「酵素基質培地の判定に及ぼす蛍光色素産生菌の影響」ポスター発表
「技能試験データに基づく細菌数の不確かさの推定」ポスター発表/共同研究
「市販食品を用いた腸内細菌群測定法(ISO 法及びペトリフィルム法)の比較検討」ポスター発表/共同研究
日本食品微生物学会30周年記念学術総会(10月 東京)
22. 「蜂蜜中のニトロイミダゾール系駆虫薬の残留分析法の検討」
「アミノ酸中の微量タンパク質測定法の検討」
「キレート樹脂固相抽出-ICP質量分析法を用いた粉乳中の鉛高感度分析法の検討」
「セレウス菌嘔吐毒(セレウリド)のLC-MSにおける挙動と食品中の分析について」
「食品中のTBHQ分析に関する検討」
「炭化水素法による放射線照射肉類の検知に関する検討」
「Sirius Red 比色法及び Collagen 化学合成による Collagen peptide 測定の可能性」ポスター発表
「GC/MSによる食品中の3-クロロ-1,2-プロパンジオール脂肪酸エステルの分析」ポスター発表
「LC/MS/MSによる食品中のメトリブジン分析」ポスター発表
第98回 日本食品衛生学会学術講演会(10月 北海道)
21. 「LC/MSを用いた農産物中のトリホリン残留分析法の検討」
「LC/MSによる農作物中のジヒドロストレプトマイシン及びストレプトマイシン分析法(第2報)」ポスター発表
第32回 農薬残留分析研究会(10月 島根)
20. 「Analysis of Trace Residues of Fluoroquinolones in Honey by HPLC Using Polymetric Cartridge and Metal Chelate Affinity Chromatography」
123rd AOAC Annual Meeting & Exposition(9月 アメリカ)
19. 「食品中に添加されたβ-シクロデキストリン定量法の検討」
「食品におけるORAC値測定条件の最適化」
「食品栄養・機能成分の分析と分析法バリデーション」
「加工食品中におけるアスコルビン酸2-グルコシド定量法の妥当性確認」ポスター発表
平成21年度 食品分析研究会・学術集会(9月 東京)
18. 「エリスロポエチン含有ハイドロキシアパタイトを用いた腎性貧血の持続的改善」
第148回 日本獣医学会学術集会(9月 鳥取)
17. 「黒ウコンの脱顆粒抑制成分の同定および抗炎症作用」
「卵中の25-ヒドロキシビタミンD3定量法の最適化と妥当性確認」
「炭素安定同位体比法による蜂蜜中の混入異性化糖検出法の検証」
「食品中のORAC測定における抽出及び測定条件の最適化」
「親水性相互作用クロマトグラフィーを利用したアスコルビン酸2-グルコシド定量法」
「LC/MS/MSを用いたバリルチロシン定量分析法の開発」
「食品中に添加された β-シクロデキストリン定量法の検討」
日本食品科学工学会 第56回大会(9月 愛知)
16. 「リパーゼにより生成した遊離脂肪酸に基づく2位脂肪酸組成の推定」
日本油化学会 第48回年会(9月 愛知)
15. 「食品防御―意図的な食品汚染への対応―」
第4回日本安全学教育研究会(8月 宮城)
14. 「重症複合型免疫不全症の新生児スクリーニングを目的としたろ紙血TRECs検出の基礎検討」
第36回日本マス・スクリーニング学会(8月 北海道)
13. 「栄養・機能性分析におけるバリデーションの現状」
食品機能成分分析法研究会(7月 東京)
12. 「わが国の指標菌試験法を考える」
「食品細菌検査における精度管理のありかた」
第32回 日本食品微生物学会学術セミナー(7月 京都)
11. 「犬用総合栄養食における修正Atwater法による代謝エネルギーとボンブカロリーの比較」
第11回 日本ペット栄養学会大会(7月 東京)
10. 「におい識別装置によるにおい原因微生物の調査方法の検討」
第22回 におい・かおり環境学会(7月 東京)
9. 「食品中のPFOS/PFOA分析法の検討」
平成21年度第1回 極微量物質研究会(UTA研セミナー)(7月 東京)
8. 「誘導結合プラズマ質量分析法による流動食中の微量栄養元素の一斉分析法検討」
第20回 日本微量元素学会 学術集会(7月 東京)
7. 「P103/食品中のPFOS/PFOA分析方法の検討」
第18回環境化学討論会(6月 茨城)
6. 「B16メラノーマ細胞におけるメラニン産生抑制と抗酸化活性(Cellular Antioxidant Activity)」
第64回 化粧品技術者会 研究討論会(6月 大阪)
5. 「イオンクロマトグラフィーによる穀類中のフィチン酸分析」
第63回 日本栄養・食糧学会大会(5月 長崎)
4. 「食品微生物試験法の課題・動向について」
日本防菌防黴学会総会付設講演会(5月 大阪)
3. 「黒ウコンの脱顆粒抑制成分メトキシフラボノイドの同定」ポスター発表
「B16メラノーマ細胞におけるメラニン産生抑制と抗酸化活性(Cellular Antioxidant Activity)」ポスター発表
第6回 国際食品機能学会(5月 東京)
2. 「表面プラズモン共鳴を用いたアンフォテリシンBと脂質二重膜との親和性評価」
日本ケミカルバイオロジー学会 第4回年会(5月 兵庫)
1. 「におい識別装置によるにおい原因微生物調査方法の検討」
「MCACを用いた蜂蜜中のフルオロキノロン系抗菌剤の分析法」
第97回 食品衛生学会学術講演会(5月 東京)
 

平成21年度に学会誌等に掲載した事項

36. 「Commission Decision 2002/657/ECによる分析法の妥当性評価」
Mycotoxins Vol.59(2),113-118(2009)
35. 「Simultaneous Enrichment of Salmonella spp, Escherichia coli O157:H7, Vibrio parahaemolyticus, Staphylococcus aureus, Bacillus cereus, and Listeria monocytogenes by Single Broth and Screening of the Pathogens by Multiplex Real-time PCR」
Food Science and Technology Research Vol.15,No.4,427-438(2009)/共同研究
34. 「Amelioration of Anemia in the ICGN Mouse, a Renal Anemia Model, with a Subcutaneous Bolus Injection of Erythropoietin Adsorbed to Hydroxyapatite Matrix」
The Journal of Veterinary Medical Science  Vol.71,No.10(2009)
33. 「Sustained Efficacy of Erythropoietin with a Hydroxyapatite Carrier Administered in Mice」
The Journal of Veterinary Medical Science  Vol.71,No.6(2009)
32. 「(ルミナコイドの)分析」
ルミナコイドの保健機能と応用-食物繊維を超えて- 2009年7月発行(シーエムシー出版)共同執筆
31. 「賞味期限設定と分析試験について」
製粉振興 No.518  2月号(2010)
30. 「ISO22000の使い方」
製粉振興 No.513 10月号(2009)
29. 「食品分析の現状と課題」
ポリオレフィン等衛生協議会 会報誌37号
28. 「魚油と脂溶性ビタミン」
JMOAレポート((財)日本水産油脂協会)
27. 「第2章第1節 理化学試験を数値化する~賞味期限設定の判断~」
食品期限(賞味・消費)表示設定における科学的根拠構築および実証手法ノウハウ集 2009年10月発行(技術情報協会)
26. 「第十五改正日本薬局方 一般試験法『微生物限度試験法』について」
日本薬局方 技術情報(2010)
25. 「in vitro試験系による食品の生物学的活性評価について」
「in vitroアッセイによる黒ウコン(Kaempferia parviflora)の生物学的活性の評価」
健康・栄養食品研究 Vol.12,No.2(2009)
24. 「食品・食品添加物等規格基準(抄)」
食品衛生学雑誌 Vol.51,No.1,J20-27,J126(2010)
23. 「食品の殺菌手法-原理・特徴・現状・課題-閉講にあたって」
日本防菌防黴学会誌 Vol.37,No.8(2009)
22. 「食品の化学的保存技術開講にあたって」
日本防菌防黴学会誌 Vol.37,No.7(2009)
21. 「An interlaboratory collaborative study on a cell transformation assay using Bhas 42 cells」
Alternatives to Animal Testing and Experimentation 14:831-848(2009)
20. 「検査機関の立場から見たカビについて」
環境管理技術 Vol.28 No.1(2月号) p20-25
19. 「食品から50%エチルアルコール抽出した抗酸化物質の oxygen radical absorbance capacity (ORAC)法による評価」
健康・栄養食品研究 vol.12 No.3 11-17 2009
18. 「薬用化粧品の承認取得のための安全性試験のあり方をめぐる問題点」
医薬部外品有効成分承認取得のための対策と課題
(フレグランスジャーナル社)分担執筆
17. 「食品の安全確保における一般的衛生管理の重要性」
月刊「食料と安全」2010年2月号
16. 「フードディフェンスについて」
ソフト・ドリンク技術資料(No.159 2009年・第3号)
15. 「In Vitro Comparison of Elution Characteristics of Vancomycin from calcium phosphate cement and polymethylmethacrylate」
Journal of Orthopaedic Science, 14, 784-793(2009)
14. 「食品微生物検査の信頼性確保を目指して」
日本食品微生物学会雑誌 Jpn. J. Food Microbiol., 26(3), 172-176, 2009
13. 「変敗食品から分離された Arthrinium 属2種の同定と培養性状」
日本食品微生物学会雑誌 Jpn. J. Food Microbiol., 26(1), 16-22, 2009
12. 「食品表示の最新動向を探る」
月刊食品工場長 2009年11月号~4月号 連載
11. 「Limited lactational transfer of acrylamide to rat offspring on maternal oral administration during the gestation and lactation periods」Arch Toxicol(2009)83:785-793
10. 「食品防御 ―意図的な食品汚染への対応―」
日本安全学教育研究会誌
9. 「GLP/非GLP試験の具体的実施ポイント」
(情報機構)(2009)分担執筆
8. 「Commission Decision 2002/657/ECによる分析法の妥当性評価」
マイコトキシン 第59巻 第2号 113-118
7. 「Surface plasmon resonance-based detection of ladder-shaped polyethers by inhibition detection method.」
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters
6. 「意図的な食品汚染」
食品の化学物質危害防止ハンドブック(サイエンスフォーラム)
5. 「ISO(国際標準化機構)」
食品安全の辞典(朝倉書店)
4. 「食品企業のコンプライアンスと食品表示最新動向」
月刊食品工場長 p32-33 2009年6月号
3. 「フードディフェンス...海外の取り組み状況」
フリシス情報 No.38 p1-15
2. 「LC-MS/MSによる畜水産食品中のビコザマイシンの定量」
食品衛生学雑誌 第50巻 第2号 52-57
1. 「科学的根拠に基づく消費・賞味期限設定」
FFIジャーナル( ISSN 0912-9772)Vol.214,No.2,p.157-163(2009) 2009年4月1日発行号
 

学会、研究会事務局の引き受け

1. (社)日本食品科学工学会
○関東支部
○中部支部
○関西支部
2. 食品品質保持技術研究会
3. 食品分析研究会
4. 化粧品薬事研究会
5. 医療機器薬事研究会
6. ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体
7. AOACインターナショナル 日本セクション