平成20年度


平成20年度に学会に発表した事項

28. 「チリ産下痢性貝毒試料のLC-MSとPP2Aキットによる分析」
平成21年度 日本水産学会春季大会(3月 東京都)
27. 「シークヮサーの抗肥満作用の評価」ポスター発表
日本農芸化学会2009年度大会(3月 福岡)
26. 「表面プラズモン競争阻害測定法を用いた梯子状ポリエーテルの親和性評価」
日本化学会第89春季年会(3月 千葉)
25. 「1,2,4-トリメチルベンゼン及び1,3,5-トリメチルベンゼン(水質試料)の分析」
ポスター発表
化学物質環境実態調査環境科学セミナー(1月 東京)
24. 「Commission Decision 2002/657/ECによる分析法の妥当性評価」
「ペットフードの法規制について」
日本マイコトキシン学会 第65回学術講演会(1月 東京)
23. 「エリスロポエチン含有ハイドロキシアパタイトを用いた腎性貧血の持続的改善」
第2回 ICGNマウス研究会(12月 大阪)
22. 「LC/MSを用いた飼料中のセトキシジム残留分析法の検討」
「農作物及び畜水産物のダミノジッド分析法の検討」
日本農薬学会,農薬残留分析研究会(11月 宮崎)
21. 「トキシコゲノミクスに関するJEMS/MMS共同研究(2008年):遺伝子傷害性および非遺伝子傷害性肝がん原物質についての精選した37遺伝子に関するqPCR法による遺伝子発現解析」
第37回日本環境変異原学会(12月 沖縄)
20. 「食品中のORAC測定における抽出溶媒の影響と最適化」
「脂肪酸GC分析におけるバリデーションの実際」
「ボンブカロリーメーターによる物理的燃焼熱を利用した食品エネルギー値算出の検討」
日本食品科学工学会中部支部大会(11月 愛知)
19. 「B08 Ramba QUICK Salmonellaを用いた食品などからの迅速検査法」
「C18 ナチュラルチーズにおけるリステリア試験法の比較検討」
「食品微生物検査の信頼性確保を目指して」
「Ramba QUICK Salmonellaを用いた食品などからの迅速検査法」
(神戸市環境保健研究所等との協同発表)
Salmonella Enteritidisの過去と現在(2)」
(神戸市環境保健研究所等との協同発表)
第29回日本食品微生物学会学術総会(11月 広島)
18. 「Structure and chemistry of implicated toxins」
Ciguatera and related biotoxins workshop(10月 ニューカレドニア)
17. 「新しい熱ルミネッセンス測定装置の通知法(TL 試験法)への適用に関する検証」
「GC/MS による小麦・大麦中のトリコテセン系マイコトキシン(タイプB)の同時定量」
「輸入ミネラルウォーター中のシアンの分析」
「食品におけるショ糖脂肪酸エステルの分析方法の検討」
「ICP 質量分析法によるベビーフード中の重金属の定量」
「LC/MS を用いた農作物中のセトキシジム残留分析法の検討 第2報」
「異物試験における虫のDNA を用いた検出方法に関する検討」
「シメサバ中のマラカイトグリーン分析法の検討
第96回 日本食品衛生学会学術講演会(9月 兵庫)
16.

「Study on analytical method for Co-PXBs」
ダイオキシン国際学会(DIOXIN2008)(9月 イギリス)

15. 「トータルダイエットスタディによるトランス脂肪酸摂取量の調査」
「カルボニル価(ブタノール法)の分析条件の検討」
「廃食用油から製造したバイオディーゼル燃料の分析」ポスター発表
日本油化学会 第47回年会(9月 東京)
14. 「各分野における迅速微生物検査の現状と今後の展望-医薬品分野から-」
日本防菌防黴学会 第35回年次大会(9月 静岡)
13.

「カラムスイッチングHPLC による精製を用いたレチノール定量法」
「酵素処理を簡便化した酵素-重量法(食物繊維定量法)の信頼性検証」
「食品中のビタミンB1及びビタミンB2定量分析における酵素剤の検索」ポスター発表
「加工食品中における酢酸α-トコフェロール定量法の確立」ポスター発表
平成20年度 食品分析研究会・学術集会(9月 東京)

12. 「Production of Putative Analogs of Okadaic Acid and New Macrolides by Prorocentrum lima」
「Diversity of Toxins Produced by Gambierdiscus toxicus and Ostareopsis spp. Collected in Okinawa」
122nd AOAC Annual Meeting & Exposition(9月 アメリカ)
11. 「The Elution of Iodine from Sea Tangle into Broth by Heat-Cooking」ポスター発表
第15回 国際栄養士会議(9月 神奈川)
10. 「天然ハチミツに含まれるオリゴ糖類の性状について」
「野菜・果実中の5 -アミノレブリン酸定量法の検討とその分布」
「RBL-2H3 細胞を用いた食品成分の脱顆粒抑制作用簡易スクリーニング法」
「ビタミンB1 及びビタミンB2 定量分析におけるフォスファターゼ酵素剤の選定」
「加工食品中における酢酸α-トコフェロール定量法の妥当性確認」
「カカオを含む食品中のテオブロミン分析法の検討」
「カラムスイッチングHPLC によるレチノール定量法」
「食品中の活性酸素吸収能力(ORAC)測定における抽出条件の最適化」ポスター発表
第55回 日本食品科学工学会(9月 京都)
9. 「ハイドロキシアパタイトを担体としたエリスロポエチンの持続的放出」
北海道実験動物研究会 研究集会(7月 北海道)
8. 「誘導結合プラズマ質量分析法による流動食中のセレンの定量」
第19回日本微量元素学会学術集会(7月 東京)
7. 「A Novel Simultaneous Analysis of Sesame Lignans by HPLC」
2008 Conference of Korean Society of Food Science and Technology(6月 韓国)
6. 「PRACTICAL ASPECTS OF CAROTENOIDS ANALYSIS IN A THIRD-PARTY LABORATORY」
The 15th International Symposium on Carotenoids(6月 沖縄)
5. 「食品におけるCo-PXBs の分析方法の検討」ポスター発表
「食事試料におけるm-ジクロロベンゼンの分析方法の検討」ポスター発表
「食事試料におけるジシクロヘキシルアミンの分析方法の検討」ポスター発表
第17回環境化学討論会(6月 兵庫)
4. 「家庭用浄水器のアルミニウム(中性)除去性能試験のための検討」
「水質基準に関する省令の規定に基づき厚生労働省が定める方法(水道法) 試験操作の効率化の提案」
第59回 全国水道研究発表会(5月 宮城)
3. 「各種健康食品中の総水銀分析前処理法の検討 ~ケルダール湿式分解システム~」
第14回日本食品化学学会総会・学術大会(5月 兵庫)
2. 「LC/MS/MSによる畜水産食品中のピコザマイシンの残留分析法の検討」
第95回日本食品衛生学会学術講演会(5月 東京)
1. 「Microbiological Quality Control:Impact of Harmonized Chapters on Non-sterile Products ~In case of the Japanese Pharmacopoeia~」
2008 PDA Compendial Forum(4月 ドイツ)

平成20年度に学会誌等に掲載した事項

22. 「Application of the AOAC Official Method of Analysis for determination of ochratoxin A in brown rice:Inter Laboratory study」
Mycotoxins Vol.58(2),97-105(2008) 
21. 「カット青果物の賞味期限と表示対策」
「カット野菜の衛生管理」
カット野菜・品質衛生管理ハンドブック(サイエンスフォーラム)
20. 「食の安全とCIES,GFSIについて」
フリシス情報 №37(2008)
19. 「成分分析技術について」
食品の安全・安心を守る分析・評価技術(日本工業出版)
18. 「吸光光度法による前処理カラムの定量性検証実験」
水道協会雑誌 Vol.77,No.9(第888号)/共同投稿
17. 「微生物限度試験法の改正について」
医薬品研究 Vol.39,No.10(2008)
16. 「食品分析の現状と課題」
産業と環境 通巻435号(2009)
15. 「食品の表示と分析試験-期限設定,アレルギー表示,栄養表示のための試験について-」
食品工業 Vol.51,No.24(2009)
14. 「加工食品中のジベンゾイルチアミンを含む総ビタミンB1新規定量法」
日本食品科学工学会誌 Vol.55,No.9,421-427(2008)
13. 「医療用食品及び穀類中クロムの高感度,簡便分析法について-グラファイトファーネス原子吸光光度法」
日本食品化学学会誌 Vol.15,No.1,28-31(2008)
12. 「抗菌性評価技術」
日本防菌防黴学会誌 Vol.36,No.11(2008)
11. 「抗カビ性試験法 -試験のポイントと評価-」
かびと生活 Vol.1, No.4 (2008)
10. 「Determination of Chloramphenicol Residues in Bee Pollen by Liquid Chromatography-Tandem Mass Spectrometry」
Journal of AOAC International Vol.91, No.5, 1103-1109 (2008)
9. 「RBL-2H3 細胞を用いた食品成分の脱顆粒抑制作用 簡易スクリーニング法」
日本食品科学工学会誌,第55巻,第11号,535-540(2008)
8. 「BROMINATED DIOXINS AND PBDEs IN DIET SAMPLES COLLECTED FROM FY2002 TO FY2005 IN JAPAN」
PERSISTENT ORGANIC POLLUTANTS (POPS) RESEARCH IN ASIA
7. 「食品,農産物等の試料採取」
ぶんせき 8月号
6. 「食品・食品添加物等規格基準(抄)」
食品衛生学雑誌 Vol.50,No.1,J1~J9,J95(2009)
5. 「Analysis of Trace Residues of Tetracyclines in Dark-Colored Honeys by High-Performance Liquid Chromatography Using Polymeric Cartridge and Metal Chelate Affinity Chromatography」
食品衛生学雑誌 Vol.49,No.3,196-203 (2008)
4.

「LC/MSによる畜産物中のセデカマイシンおよびテルデカマイシンの同時分析法」
食品衛生学雑誌 Vol.49,No.3,239-243(2008)

3. 「Evaluation of a Nitric Acid-based Partial-digestion Method for Selective Determination of Inorganic Arsenic in Rice」
食品衛生学雑誌 Vol.49,No.2,95-99(2008)/共同研究
2. 「Nitric Acid-based Partial-digestion Method for Selective Determination of Inorganic Arsenic in Hijiki and Application to Soaked Hijiki」
食品衛生学雑誌 Vol.49,No.2,88-94(2008)/共同研究
1. 「医薬品の微生物試験と試験室管理-微生物限度試験法を中心として-」
PHARM TECH JAPAN Vol.24,No.4(2008) 

学会、研究会事務局の引き受け

1. (社)日本食品科学工学会
○関東支部
○中部支部
○関西支部
2. 日本農薬学会農薬残留分析研究会
3. 食品品質保持技術研究会
4. 食品分析研究会
5. 化粧品薬事研究会
6. 医療機器薬事研究会
7. ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体