平成17年度


平成17年度に学会に発表した事項

23. 「HPLCを用いたアラニカルブの作物残留分析法-アラニカルブ,メソミル,メソミルオキシムの分別定量法-」
日本農薬学会第31回大会(3月 福岡) 
22. 「Current trends and tasks in enzymatic analysis of foods and food ingredients in Japan」
産業用酵素・国際シンポジウム(2月 大阪)
21. 「非イオン界面活性剤試験の検討」
全国飲料水検査研究発表会(12月 東京)
20. 「Increasing diversity of marine toxins and the tasks set for chemists」
「Preparation of standard shellfish toxins and their simultaneous analysis by LC-MS(Poster)」
「Development and interlaboratory validation of assay kits for OAs incorporated with a catalytic subunit of whelk PP2A enzyme(Poster)」
The Pacifichem 2005 Congress(12月 アメリカ)
19. 「Supportive efforts behind method developments - Preparation of toxin standards」
「Development of simple and rapid assays for Diarrhetic Shellfish Toxins based on
enzyme inhibition and ELISA」
40th UJNR Joint Panel on Toxic Microorganisms(11月 宮城)
18. 「食中毒細菌6種の一斉増菌とリアルタイムPCRによる同時検出」
「中規模レストランにおけるリテールHACCPの導入とその効果について」
日本食品微生物学会第26回学術総会(11月 石川)
17. 「ウイルス不活化試験測定方法の検討」
日本防菌防黴学会若手の会(11月 三重)
16. 「電位差滴定装置を用いた酸価測定法」
「ビオチンにおける微生物定量法のマイクロプレート化」
日本食品科学工学会中部支部大会(10月 愛知)
15. 「尿中総ホモシステイン測定の意義-高Met血症・ホモシスチン尿症患児における血清レベルとの比較」
「自動ELISA装置のスクリーニング試験への導入-食物アレルギー特定原材料試験への応用」
第33回日本マス・スクリーニング学会(10月 福岡)
14. 「GC-MSによる加工食品中のアクリルアミドの分析」
「ヘッドスペースGC/MSを用いた加工食品中のフラン分析」
「液体クロマトグラフ-質量分析計によるハチミツ中のクロラムフェニコール分析法の検討」
「HPLCによる蜂産品中のテトラサイクリン系抗生物質分析法の検討」
「残留農薬GC/MS一斉分析法の加工食品への適用」
「限外ろ過フィルターを用いたホスホマイシンのLC/MS/MS分析法の検討」ポスター発表
「LC/MS/MSによる畜水産物中のニトロフラン代謝物の分析」
「LC/MSを用いた農作物中のセトキシジム残留分析法の検討」
日本食品衛生学会第90回学術講演会(10月 埼玉)
13. 「非イオン界面活性剤試験の検討」
飲料水検査技術研修会(9月 神奈川)
12. 「食品中のビタミンB1分析におけるジベンゾイルチアミン添加試料の判別方法」
「2内標法による脂肪酸分析」ポスター発表
「たんぱく質測定における燃焼法とケルダール法の比較」ポスター発表
「アルギン酸の分析法の開発」ポスター発表
食品分析研究会講演会(9月 東京)
11. 「抽出油の過酸化物価測定における酸化防止剤の影響」ポスター発表
「硝酸銀カートリッジカラム-GC法によるトランス脂肪酸の迅速定量法」
第44回日本油化学会年会(9月 横浜)
10. 「GC分析農薬のLC/MS分析への移行」
「ジベレリンの作物残留分析法第2報(蛍光光度法とLC/MS法)」
日本農薬学会第28回農薬残留分析研究会(9月 愛知)
9. 「Study on HRGC/HRMS method of PBDDs/DFs by SCLV injection system」
DIOXIN 2005(ダイオキシン国際学会)(8月 カナダ)
8. 「Development of Rapid Determination Method of Trans Fatty Acids by GC with Silver-Ion Cartridge Column Pre-Separation」
「Refocusing on the Analysis of Alginic Acid, a Functional Algal Polysaccharide, in Food」
「Detailed data of DHA and EPA in Lipids from Fish collected in Japanese Waters: Contents and Positional Distributions in Triglycerides(Poster)」
11th Asian Chemical Congress(第11回アジア化学会議)(8月 韓国)
7. 「ジャガイモ原料中のGABA-Ⅱ市販ジャガイモ原料スナック菓子のSHRラットに対する血圧降下作用」
「ジャガイモ原料中のGABA-Ⅲ GABAを添加したジャガイモ原料スナック菓子のSHRラットに対する血圧降下作用」
「加工食品に含まれるアルギン酸分析法の開発」
日本食品科学工学会第52回大会(8月 北海道)
6. 「食事試料中のピリジンの分析法の検討」
「食事試料中のアクロレイン及びグリオキサールの分析法の検討」ポスター発表
「GC/MS大量注入による臭素化ダイオキシン類測定の検討」ポスター発表
「一般家庭におけるハウスダスト中の臭素化ダイオキシン類について」ポスター発表
「一般家庭におけるハウスダスト中のポリ臭素化ジフェニルエーテルについて」ポスター発表
「食事試料中のアルキルフェノール類の分析」ポスター発表
日本環境化学会第14回環境化学討論会(6月 大阪)
5. 「医療用具の安全評価における金属製品の感作性試験」
「口腔粘膜刺激性試験の新手法の開発:頬袋結紮法」
第32回日本トキシコロジー学会学術年会(6月 東京)
4. 「JIS S 3200-7における非イオン界面活性剤試験の妨害成分の検討」
第56回全国水道研究発表会(5月 鳥取)
3. 「アフィニティーカラムを用いた蜂蜜中のテトラサイクリン系抗生物質の分析」
「特定原材料(卵,乳,小麦,そば,落花生)試験への自動ELISA装置導入に向けての基礎検討」
「高回収率を可能とした特定原材料測定キット(ELISA法)の応用」
「複合抗原認識抗体を用いた新規アレルゲン検査キットの開発と評価」
「マイクロチップ電気泳動による簡易牛個体識別法」
日本食品衛生学会第89回学術講演会(5月 東京)
2. 「下痢性貝毒及びその他貝毒のLC/MS測定用標準品作製」
日本水産学会大会(4月 東京)
1. 「食用タール色素試験法に関する検討(1)アニリン(不純物)の分析方法について」
「食品中のミネラル分析の検討-ICP発光分析法による多元素一斉分析法の作成と各個分析法との比較」
日本食品化学学会第11回学術大会(4月 東京)

平成17年度に学会誌等に掲載した事項

29. 「Suppressive effect of an inducible nitric oxide inhibitor, ONO-1714, on AOM-induced rat colon carcinogenesis.」
Nitric Oxide.2006 Mar 14(2)130-6. Epub 2005 Aug 24. Related Articles, Links 
28. 「Quantification of yessotoxin using the fluorescence polarization technique and study of the adequate extraction procedure.」
Anal.Biochem.344(2005)
27. 「Actin cytoskelton of rabbit intestinal cells is a target for potent marine phycotoxins.」
Journal of Experimental Biology.208(2005)
26. 「Gymnocin-B with the largest contiguous polyether rings from the red tide dinoflagellate, Karenia( formerly Gymnodinium ) mikimotoi.」
Tetrahedronn Lett.46(2005)
25. 「Three Challenges toward the assignment of absolute configuration of gymnocin-B.」
J.Am.Chem.Soc.127(26)(2005)
24. 「Kinetic analysis of the interaction between yessotoxin and analogues and immobilized phosphodiesterase using a resonant mirror optical biosensor.」
Chem. Res. Toxicol.18(2005)
23. 「Teratogenic effects of azaspiracid-1 identified by microinjection of Japanese medaka(Oryzias latipes) embryos.」
「Cytotoxic and cytoskeletal effects of azaspiracid-1 on mammalian cell lines.」
Toxicon.45(2005)
22. 「Inhibition of voltage-gated potassium currents by gambierol in mouse taste cells.」
Toxicol.Sci.85(2005)
21. 「Chemistry, etiology, and food chain dynamics of marine toxins」
Proc.Japan Acad.Vol.81 Ser.B(2005)
20. 「Suppression of azoxymethane-induced colon cancer development in rats by a prostaglandin E receptor EP1-selective antagonist.」
Cancer Sci.96(5) 260-4(2005)
19. 「Prostaglandin E receptor EP3 deficiency modifies tumor outcome in mouse two-stage skin carcinogenesis.」
Carcinogenesis.Jul 28 2116-2122(2005)
18. 「Osteocompatibility of Stainless Steel, Co-Cr-Mo, Ti-6Al-4V and Ti-15Zr-4Nb-4Ta Alloy Implants in Rat Bone Tissue.」
Materials Transactions.Vol.46 No.7 1610-1617(2005)
17. 「α-Smooth Muscle Actin-positive Stromal Cells Reactive to Estrogens Surround Endometrial Glands in Rats but not Mice.」
J.Toxicol.Pathol.18 47-52(2005)
16. 「すばらしいヒューマンライフのために」
生活衛生 Vol.49 No.5 70-73(2005)
15. 「生物学的分析法・酵素免疫測定(ELISA)法,遺伝子(DNA)分析法,電気泳動法」
栄養・食糧学データハンドブック(同文書院)(2005)分担執筆
14. 「遺伝子組換え食品の検知・検査方法」
検査技術 10(2005)
13. 「海洋生物の毒の化学構造と生態学的起源」
化学と生物 Vol.43 No.3(2005)
12. 「最近の食品機能成分分析の傾向と課題」
食品と開発 Vol.40 No.11 6-10(2005)
11. 「通知法解説 トルフェンピラド試験法」
食品衛生研究 vol.56 No.3 46-50(2006)
10. 「通知法解説 シアゾファミド試験法」
食品衛生研究 vol.56 No.3 42-46(2006)
9. 「通知法解説 テプラロキシジム試験法」
食品衛生研究 vol.55 No.12 20-27(2005)
8. 「ペットフード中リン,鉄,カルシウム,マグネシウム,亜鉛,マンガンおよび銅の分析におけるICP発光分析法の有用性」
ペット栄養学会誌 第8巻 第3号(2005)
7. 「食用タール色素試験法に関する検討(1)非スルホン化芳香族第一級アミン(アニリン)の分析方法について」
日本食品化学学会誌 12巻 2号(2005)
6. 「Screening for the mutations in mitochondrial DNA predisposed to hearing loss using noninvasive samples」
日本マス・スクリーニング学会誌 Vol.15 No.3 33-39(2005)
5. 「新生児濾紙血中α-L-iduronidase活性測定によるムコ多糖症Ⅰ型スクリーニングの可能性」
日本マス・スクリーニング学会誌 Vol.15 No.1 33-39(2005)
4. 「ローヤルゼリー中のクロラムフェニコール分析法の複数機関による評価」
「ローヤルゼリー中のテトラサイクリン系抗生物質分析法の複数機関による評価」
「ローヤルゼリー中のストレプトマイシン分析法の複数機関による評価」
食品衛生学雑誌 Vol.46 No.6(2005)
3. 「Inter-laboratory Study for Validation of a Japanese Official Analytical Method for Determination of Patulin in Apple Juice」
食品衛生学雑誌 Vol.46 No.5(2005)
2. 「アレルギー物質検出に関する課題について」
食品衛生学雑誌 Vol.46 No.4 249-251(2005)
1. 「食品・食品添加物等規格基準(抄) 1.食品1,5」
食品衛生学雑誌 vol.46 No.1(2005)

学会、研究会事務局の引き受け

  1. (社)日本食品科学工学会
    ○関東支部
    ○中部支部
    ○関西支部
     
  2. 日本農薬学会農薬残留分析研究会
     
  3. 食品品質保持技術研究会
     
  4. 食品官能検査研究会
     
  5. 食品分析研究会
     
  6. 化粧品薬事研究会
     
  7. 東海機能水利用研究会
     
  8. ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体