平成16年度


平成16年度に学会に発表した事項

19. 「ヨーロッパトウヒから得られたリグナンhydroxymatairesinolのラット子宮内膜癌修飾作用」
日本フードファクター学会第9回(12月 兵庫)
18. 「1,4-ジオキサン分析最適化の検討」
全国水質検査研究発表会(11月 東京)
17. 「農薬残留試料を用いた抽出法の評価」
「農薬残留分析の注意点,問題点(公定試験法の見えない部分)」
日本農薬学会第27回農薬残留分析研究会ポスター発表(11月 東京)
16. 「ゴーヤ種子中に含まれる共役リノレン酸定量法」
「硝酸銀カートリッジカラム-GC法による迅速なトランス脂肪酸分析法の開発」
第43回日本油化学会年会(11月 大阪)
15. 「ローヤルゼリー中のストレプトマイシン分析法の複数機関による評価」
「ローヤルゼリー中のテトラサイクリン系抗生物質分析法の複数機関による評価」
「ローヤルゼリー中のクロラムフェニコール分析法の複数機関による評価」
「GC/MS大量注入による食品中のダイオキシン類分析の基礎的検討」
「イミノクタジン作物残留分析法の検討」
「農産物中及び加工食品中のグルホシネート残留分析法の改良」ポスター発表
日本食品衛生学会第88回学術講演会(11月 広島)
14. 「1,4-ジオキサン分析最適化の検討」
平成16年度飲料水検査技術研修会(10月 東京)
13. 「陽イオン交換カラムを用いた蛍光検出器付き高速液体クロマトグラフィーによる食品及び飼料中のビタミンB6化合物の同時定量」
「水溶性ビタミンにおける微生物定量法のマイクロプレート化」
平成16年度日本食品科学工学会中部支部大会(10月 愛知)
12. 「マイクロチップ電気泳動によるSTR多型の検出-牛個体識別への応用」
第32回日本マス・スクリーニング学会(10月 宮城)
11. 「糖質分解酵素を活用する食品多糖類の分析」
食品分析研究会平成16年度講演会(9月 東京)
10. 「飼料中のアスタキサンチンの分析法」
第18回カロテノイド研究談話会(9月 兵庫)
9. 「蜂蜜中の混入異性化糖検出法標準化への試み」
「LC/MS(/MS)を用いた食品中のカテキン類分析法の検討」
日本食品科学工学会第51回大会(9月 岩手)
8. 「微生物検査における信頼性確保と精度管理」
第25回日本食品微生物学会学術総会 ランチョンセミナー(9月 東京)
7. 「Inhibitory effect of hydroxymatairesinol on the development of endometrial adenocarcinomas in rats 」
国際毒性学術会議第10回(7月 フィンランド)
6. 「生物試料中のマイレックス及びトキサフェンの分析法の検討」
「生物及び食事試料におけるGPCを用いたポリ臭素化ジフェニルエーテルの最適精製法の検討」
「高臭素化ジフェニルエーテルの測定における最適条件の検討」
第13回環境化学討論会(7月 静岡)
5. 「ビタミン分析における内部精度管理コエンザイムQ10分析を例として」
AOAC International Japan Section ポスター発表(6月 東京)
4. 「微生物学的試験法によるアミノグリコシド系抗生物質の分析法の検討」
日本食品衛生学会第87回大会(5月 東京)
3. 「ポストカラムHPLC法による食品中のチアミン定量法の改良」
第56回日本ビタミン学会(5月 新潟)
2. 「逆相HPLCによる食品中のビタミンD2・D3の定量」
第3回中日国際ビタミン学会ポスター発表(5月 中国)
1. 「オカダ酸群測定キットを利用するミクロシスチンのスクリーニング」
平成16年度日本水産学会大会(4月 鹿児島)

平成16年度に学会誌等に掲載した事項

13. 「Toxicologic/carcinogenic Effects of Endocrine Disrupting Chemicals on the Female Genital Organs of Rodents.」
Journal of Toxicology Pathol(2004)
12. 「生活習慣病予防としての食品機能性の生物評価法 -Hydroxymatairesinolのラット子宮発癌予防効果を例として-」
Foods and Food Ingredients Journal of Japan(2004)
11. 「Lack of toxicity or carcinogenicity of S-170, a sucrose fatty acid ester, in F344 rats.」
Food and Chemical Toxicology(2004)
10. 「Chemopreventive effects of hydroxymatairesinol on uterine carcinogenesis in Donryu rats.」
Experimental Biology and Medicine(2004)
9. 「New qualitative detection methods of genetically modified potatoes.」
Biol Pharm Bull 2004;27:1333-9
8. 「科学的鑑定における品質保証とその留意点」
食品鑑定技術ハンドブックに分担執筆
(株)サイエンスフォーラム2005年1月19日発行 書籍
7. 「1,4-ジオキサン分析最適化の検討」
給衛協ニュース(2005)
6. 「ホルムアルデヒドの海産生物に対する急性毒性と水域生態系への影響評価」
環境毒性学会誌 第7巻 1号(2004)
5. 「食品中のアレルゲン分析技術とその機器」
ジャパンフードサイエンス2004 Vol.43  pp.64-9
4. 「最近の食品安全性分析の動向(その2)」
食品と開発 Vol.39 No.9 pp.65-71(2004)
3. 「最近の食品安全性分析の動向」
食品と開発 Vol.39 No.4 pp.6-10(2004)
2. 「アジア食品衛生調査団報告タイ,ベトナム,中国の食品衛生事情」
食品衛生研究 Vol.55 No.3(2005)
1. 「標準添加法を用いたヘッドスペースGCによる天然香料中残留溶媒分析」
食品衛生学雑誌 Vol.45 No.6(2004)

学会、研究会事務局の引き受け

  1. (社)日本食品科学工学会
    ○関東支部
    ○中部支部
    ○関西支部

  2. 日本農薬学会農薬残留分析研究会

  3. 食品品質保持技術研究会

  4. 食品官能検査研究会

  5. 食品分析研究会

  6. 化粧品薬事研究会

  7. 東海機能水利用研究会

  8. 食品表示懇談会

  9. ISO TC34(食品)/SC9(微生物)に係る国内審議団体