平成14年度


平成14年度に学会に発表した事項

12. 「酵素処理を簡便化したプロスキー改良法のクロスチェック」
「文献等資料に基づく各種食物繊維素材の有効エネルギーの推算値」
日本食物繊維研究会第7回学術集会 (11月 東京)
11. 「LC/MSを用いた食品中のアセフェート,メタミドホス等の同時分析」
日本食品衛生学会第84回学術講演会 口頭発表 (11月 大阪)
10. 「A RAPID AND SENSITIVE ASSAY METHOD FOR THE OKADAIC ACIDS,MICROCYSTINS,AND NODULARINS USING PROTEIN PHOSPHATASE 2A OF MARINE ORIGINS」
「DISCOVERY OF THE ORIGIN OF AZASPIRACIDS」
10th INTERNATIONAL CONFERENCE ON HARMFUL ALGAE (10月 米国フロリダ)
9. 「残留農薬分析におけるLC/MSの活用例と注意点」
「無登録農薬問題についての経緯と分析法」
日本農薬学会第25回農薬残留分析研究会 ポスター発表 (10月 長野)
8. 「LC/MSによる農薬多成分分析の試み」
「LC/MSによるメピコートクロリドの作物残留分析」
日本農薬学会第25回農薬残留分析研究会 口頭発表 (10月 長野)
7. 「生食用野菜の衛生対策(2)次亜塩素酸水(強酸性水)による野菜の洗浄・殺菌効果について」
「自動PCR細菌検出システムによるサルモネラの迅速検出法に関する検討」
日本食品微生物学会第23回大会 (9月 東京)
6. 「食品中のDHA含量およびn-3系とn-6系脂肪酸について」
「二内標準-GLCによる脂肪酸の定量」
日本油化学会創立50周年記念大会(第41回日本油化学会年会) (9月 東京)
5. 「各種食品のスーパーオキシド消去活性及びDPPHラジカル消去活性の測定」
「サロゲートとしてエピコプロスタノールを内標準物質に用いた食品中の簡易ステロール定量法」
日本食品科学工学会第49回大会 口頭発表 (8月 愛知)
4. 「表面プラズモン共鳴法を用いたサルファジミジン定量法と公定法との比較試験」
第8回食品化学学会総会学術大会 (6月 兵庫)
3. 「食事中のフタル酸エステル類の一斉分析方法」
「食事中のヒドラジンの分析方法」
日本環境化学会第11回環境化学討論会 ポスター発表 (6月 神奈川)
2. 「カラムスイッチングシステムを用いた高速液体クロマトグラフィーによる食品及び飼料中のチアミン(ビタミンB1)の定量法」
日本ビタミン学会第54回大会 (4月 東京)
1. 「ツブ貝に由来するPP2Aを用いたオカダ酸毒群の定量」
「陸奥湾及び噴火湾産ホタテ貝における下痢性貝毒の周年変動」
「NMRによるDHA分析法の魚油カプセル製品への応用」
「下痢性貝毒その他貝毒に関するマウス試験法の検討」
日本水産学会春季大会(4月 奈良)

平成14年度に学会誌等に掲載した事項

8. 「Induction of different types of uterine adenocarcinomas in Donryu rats due to neonatal exposure to high-dose p-tert-octylphenol for different period.」
Carcinogenesis 23, 1745-1750(2002)
7. 「Characterization of F-actin depolymerizaion as a major toxic event induced by pertenotoxin-6 in neuroblastoma cells」
Biochemical Pharmacology 63, 1979-1988(2002)
6. 「Pathological effects of lyngbyatoxin A upon mice」
Toxicon 40, 551-556(2002)
5. 「Inter-laboratory validation of fluorescent protein phosphatase inhibition assay to determine diarrhetic shellfish toxins: intercomparison with liquid chromatography and mouse bioassay 」
Analytica Chimica Acta 466, 233-246(2002)
4. 「Determination of docosahexaenoic acid and n-3 fatty acids in refined fish oils by 1H-NMR spectroscopy:IUPAC interlaboratory study」
J.AOAC International 85, 1341-1354(2002)
3. 「Novel Reference Molecules for Quantitation of Genetically Modified Maize and Soybean」
J.AOAC International 84, 1077-1089(2002)
2. 「食品のビタミン分析-食品成分表や国際規格とのかかわりの中で-」
ビタミン Vol.77 No.1 p37(2003)
1. 「食品関連産業に関する法規制等」
特殊鋼 Vol.51 No.8(2002)

学会、研究会事務局の引き受け

  1. (社)日本食品科学工学会
    ・関東支部
    ・中部支部
    ・関西支部

  2. 食品品質保持技術研究会

  3. 食品官能検査研究会

  4. 酵素法による食品分析研究会

  5. 化粧品薬事研究会

  6. 東海機能水利用研究会

  7. 食品表示懇談会