財団法人 日本食品分析センター
 

日本食品分析センター
食品中の機能性の評価試験

DPPHラジカル消去活性能

 本来極めて不安定なラジカルを,人工的に安定化させたラジカルとして1,1-Diphenyl-2-picrylhydrazyl (DPPH)ラジカルがあります。

【測定の原理】

 DPPHラジカルは測定に都合が良いことに可視部に吸収を持ち,かつ還元されると吸収を示さなくなるという特徴を持っています。従って,食品成分がDPPHラジカルの消去能を持つか,否かについて吸光光度法により測定が可能となります。




【試験料金(税抜単価)】

 20,000円

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