2012年4月1日から食品中の放射性物質について新たに基準値が設定・施行されました。これは放射性物質を含む食品からの追加の被ばく線量の上限が,年間5ミリシーベルトから,1ミリシーベルトに引き下げるよう設定されたことによります。併せて,「食品中の放射性物質の試験法について」及び「食品中の放射性物質の試験法の取扱いについて」において「食品中の放射性セシウム検査法」が示されました。
Vol.3,No31の続報として,今回は,新たな基準値,放射性セシウム検査法などについてご紹介します。
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