皮内反応試験

検体またはその抽出液等の試験液をウサギの皮内に投与し,組織傷害性や刺激性の有無を調べます。

試験設定料金(税抜)納期

・平成24年3月1日 薬食機発0301第20号の別添 
「医療機器の生物学的安全性試験法ガイダンス」

・ISO 10993-10:2010

Tests for irritation and skin sensitization

16万円

(抽出溶媒が
2種類の場合)

検体
お預かりから
1.5~2ヶ月

 

試験方法 

  使用動物

ウサギ(1検体当たり3匹使用)

投与物質

試験液:検体またはその抽出液等

空試験液:対照液または空抽出液

方法・評価

試験液及び空試験液をウサギの背部皮内に1ヶ所当たり0.2 mL皮内投与し,
投与後72時間までの皮膚の状態を採点,評価します。

ご依頼に際して 

  検体必要量

  4 gまたは20 mL以上となるようご用意ください。 

  ご不明な点がございましたら,お気軽にお問合せください。