飼料に関する届出、原料を新たに製造(輸入)する場合には飼料安全法に基づく各種の手続きが必要です。特に、新飼料(今までに使用経験のない飼料)の使用や新たな飼料添加物の申請に際しては、複雑な手続きが必要です。
また、平成21年6月1日に施行されたペットフード安全法についても製造・輸入・販売に当たり各種の手続きが必要です。
私ども日本食品分析センター(東京本部)では、飼料及びペットフードの製造・輸入・販売に関する窓口相談をお受けし、複雑な手続きについてのアドバイスにて農林水産省へ申請するに際して作業がスムーズに行くようにお手伝いをしております。
担当者が貴社の疑問点、届出手続き等の相談、分析管理の頻度等についてのご相談にも対応いたします。
窓口相談者配置のご案内
来所によるご相談の場合には、お手数ですが所定の「申し込み用紙」に必要事項を ご記入の上、事前のご予約をお願いいたします。
| 場所 | 東京本部[東京都渋谷区元代々木町52番1号] |
|---|---|
| 相談日 | 毎週金曜日 |
| 担当者 | 当センター顧問 石黒 瑛一(いしくろ えいいち)[農学博士] 飼料の安全性について永年に亘り業務に携わり、飼料添加物、カビ毒、 残留農薬の分析についても長い経験を持っております。 |