残留農薬,飼料添加物,動物用医薬品の分析のご案内

 ポジティブリスト制度は食品の原材料の品質管理が非常に重要であり,さらにそれを記録として残し,その情報を正確に伝達する必要があります。残留農薬,残留動物薬分析はその情報から判断して残留の可能性のある物質について行うことになります。

 生産段階の情報が無い場合は一斉分析に頼ることも一つの方法ですが,残留性の高いものには一斉分析で対応困難な農薬等も多数存在し,一斉分析にのみ頼っていると不十分な調査となることもございます。

 どのような農薬等について分析したらよいか,データと経験から試験設計を行い,品質管理のお手伝いをさせていただきます。

残留農薬検査ご希望のお客様へ

飼料添加物及び動物用医薬品検査ご希望のお客様へ

 

継続的な検査計画をお考えのお客様,分析項目ご検討のお客様へ

 多検体同時,又は継続的なご依頼をお考えのお客様には,オーダーメイドのセットメニューをお作りいたします。一斉分析では試験不可能な個別項目と一斉分析を組み合わせたセットも可能です。検体種による分析 項目のご相談も承りますので,お問い合わせ願います。

 お問い合わせはこちらから

農薬 (抜粋)

*下記の料金は消費税を含みません

試験項目料金(円)試験項目料金(円)
一斉分析280項目 95,000 茶一斉分析250項目 95,000
一斉分析450項目 155,000 茶一斉分析350項目 190,000
加工食品系統分析 82,000より 個別項目 17,000より

飼料添加物・動物用医薬品 (抜粋)

*下記の料金は消費税を含みません

試験項目料金(円)試験項目料金(円)
テトラサイクリン系 20,000より キノロン剤 20,000より
マクロライド系 35,000より サルファ剤 20,000より
ポリエーテル系 25,000より マクロライド系駆虫剤 25,000より
その他の抗生物質一項目 20,000より その他の合成抗菌剤一項目 20,000より