機能性の評価と成分の定量試験

 昨今,食品は栄養的な側面だけでなく,いわゆる食品の三次機能として,生体機能の調節や成人病予防の機能が求められています。したがって,これらに関係する食品(成分)の性質を知ることはその食品の価値を高めることに繋がります。
 私どもでは,食品の機能性を調べるための評価試験と成分の定量分析を実施しています。

機能性の評価試験

 当センターでは以下の表に示したさまざまな機能性を評価する試験を受託しております。
 試験の詳細につきましては,下の表の中からご覧になりたいものをクリックしてください。

機能性成分の定量分析

 当センターでは,機能性成分の定量分析も行っています。
定量分析を実施している機能性成分の一覧はこちらをご覧ください。

機能性の応用試験

 当センターでは,機能性評価の応用試験として,遺伝子発現変動を評価するためのDNAマイクロアレイ解析試験を受託しております。詳細については下記をご覧ください。

DNAマイクロアレイ解析試験

機能性評価試験の新展開

 当センターでは,機能性評価のさらなる先への展開として,上記の他にも新しい評価系を鋭意検討中です。すぐに受託項目化されるものではありませんが,開発の一端をご紹介いたします。

Caco-2細胞を用いた腸管消化・吸収試験 検討事例(2014年02月)

お問合せ

 「培養細胞を用いた試験」及び「動物を用いた試験」は,検体や試験目的に合わせて関連試験も含めて試験計画致しますので,お気軽に御相談願います。

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