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各種工業製品,繊維製品等でのウイルス不活化試験を受託しております。ネコカリシウイルス他数種のウイルスにて検査が可能です。お客様の使用目的・対象品に応じて試験設計を致しますのでまずはお気軽にお問い合わせ下さい。 |
![]() ネコカリシウイルスにより死滅した細胞 |
対象品
一般工業製品(ガラス製品,金属製品,プラスチック製品など)繊維製品(布,不織布など)化学工業品(液状・粉状薬剤など)
試験可能ウィルス
「カリシウイルス」* 「インフルエンザウイルスA型(H1N1)」「アデノウイルス」 「ヘルペスウイルス」 「ポリオウイルス」
| * | 食中毒の原因物質として近年問題になっているノロウイルスは,現在汎用的な培養技術が確立されていないため,培養細胞を用いた不活化試験は行われていません。当センターでは,ノロウイルスと同じカリシウイルス科に属するネコカリシウイルスを使用した試験(ノロウイルスの代替的試験)を受託しております。平成18年から受託しており経験も豊富ですので,種々のご相談に対応可能です。 |
測定方法等
JIS Z 2801(抗菌加工製品-抗菌性試験方法・抗菌効果),JIS L 1902(繊維製品の抗菌性試験方法・抗菌効果),消毒剤の殺菌効果試験などを参考として,ウイルス用に検討・変更した方法で行います。 なお,試験内容・試験計画については,使用目的・対象品の形状などにより異なってまいりますので,ご遠慮なくお問合せ下さい。
料 金(税抜単価)
1ウイルス当たり30万円より
試験期間
約1ヵ月半
備考
現在,コロナウイルス,ジステンパーウイルスについても試験方法を検討中です。
