化粧品の安全性・機能性評価試験のご案内

- in vitro 代替法による受託試験の準備状況について -

 安全性試験のための動物実験を実施した化粧品のEU域内における流通が,一部の例外を除き2009に禁止されています。このことを受け培養細胞等を用いる動物実験代替法への関心が国際的に高まりつつあります。現在,代替法に関する研究開発・試験法の評価・国際協調が鋭意進められているところですが,弊財団におきましても,機能性評価ともども2011年秋からの受託試験開始に向けて,順次準備を進めているところです(下図)。

 【皮膚刺激性試験における組織学的評価法の併用】,【理化学試験と組合せた経皮吸収性の評価】など,弊財団のこれまでの豊富な知見に基づく試験設計を特徴としています。

 その他,個々の試験の詳細・進捗につきましては,お気軽にお問合せください。

 

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